

Asiana Airlines
アシアナ航空が報告書
「機長らが速度を監視していなかった」事故の過失一部認める!
米サンフランシスコ国際空港で昨年7月に起きたアシアナ航空ボーイング777旅客機の着陸失敗事故で、同航空は3月31日までに、米運輸安全委員会(NTSB)に報告書を提出した。機長らが速度を監視しておらず、着陸の際に必要な速度を確保できなかったとして一部過失を認めた。
一方で同航空は、機長らが速度を自動的に維持する装置「オートスロットル」の目標速度が保たれなかったなどとして、これらが事故の大きな要因になったと主張した。また、1度目の着陸要請に応答しなかったとして空港の管制官にも非があるとした。
ボーイング社もNTSBに報告書を提出、操縦士らが速度の監視を怠らず適切なタイミングで機体を上昇させていれば事故は防げたなどとした。NTSBはこれまでにオートスロットルの不具合は確認していないとしている。
■News Source
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140401/wor14040112270012-n1.html