記事入力 2014.09.28 09:55:51

仁川国際空港リニアモーターカー開通が限りなく延ばされている。 事業を統括する国土交通科学技術振興`都市型リニアモーターカー実用化事業団`は、今月末に予定だったリニアモーターカーの開通が再び延期されたと28日明らかにした。
リニアモーターカー開通は当初、昨年9月の予定だったが、3〜4ヶ月単位で数回延期された。5月には国内外取材陣を招いて公式試乗イベントを開き、7月中に開始すると発表した。7月中旬から始まった2ヶ月の間営業試運転も大きな事故なく終了した。
それでも開通が遅れる理由は、事業を総括した振興院と施設を引き取って運営を引き受けることになる仁川空港公社間の意見の相違である。
振興院は、補完作業は終わったし、開通だけ残っているという立場であるのに対し、空港公社は、安全な運用のために補完し、検討作業がさらに必要だという主張である。
振興院のある関係者は28日、「事業施行期間が年末までもずっと日程が延ばされたので早く開始するべきだという考えは、私たちも、空港公社も持っている」とし、「一部の不備な施設部分については、開始がされ次第解決してあげることにしたし、主要な施設の作業はすべて終わったが、空港公社は、引き受けを何度も先送りしている」と主張した。
これに対し、仁川空港公社の関係者は、「振興院のシステムと施設補完作業で開通が遅れている」とし「品質と安全性が確保された後、リニアモーターカーを引き取って運営したい」とした。
リニアモーターカーを引き取っては韓国機械研究院が1997年、現代ロテムの前身である現代精工と共同開発したもので、磁石の性質を利用して車体を空中に浮かせて走る列車である。 100%国内技術で製作され、日本に次いで世界で2番目に商用化を控えている。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2014&no=1248573
失敗した仁川の月尾モノレールと同じ臭いがするね。
しかし、まだ、100%国内技術と嘘を書いているのかw