列車の警笛装置のカバーを接着剤で塞ぐ トンデモ「撮り鉄」にJR東日本「刑事告訴も検討」
2015/1/26 18:39
鉄道ファン「撮り鉄」がまた、とんでもないことをやらかした。運転士がいる先頭車両のタイフォン(警笛を鳴らす装置)のカバーの部分に接着剤を塗ったのだ。列車が出発する際にこのカバーが開き、警笛が鳴るが、「撮り鉄」にはカバーが空いている状態はダサいということらしい。
接着剤を使って塞いでいる写真がツイッターで拡散され、騒動となった。「犯人」と思われる男性はツイッターで、「作業員の許可をもらった」などと弁解したが、JR東日本は否定している。
「感謝されることはあっても自分を非難する奴は偽善者」

カバーが空いているとダサい!?(画像はツイッターより)
2015年1月24日午後7時40分少し前、福島県のJR東日本「郡山駅」でのことだ。
「犯人」とされる男は自身のツイッターにこんなことをつぶやいた。
「手術完了」
「あーちゃんとタイフォンが閉まってくればいいな」
これだけでは何のことかわからない。午後8時半を過ぎ、数枚の写真がツイッターを通じて拡散された。郡山駅で男が午後7時41分発の「快速あいづライナー5号」の先頭車両のタイフォンに、何か細工のようなことをしている姿だった。
「タイフォンいじくって、安物の瞬間接着剤で開かないようにしてる」
という告発だった。
これがネット上で騒ぎに発展すると男は、タイフォンのカバーが開くと被写体としてダサいため、閉じたままでいてほしいというのが多くの「撮り鉄」の願いだとしたうえで、接着剤で塞いだことを感謝されることはあっても自分を非難する奴らは偽善者だ、などと持論を主張。そして、「作業員にいいって言われたし」と、JR職員に許可をもらっていると説明した。中には、ツイッターで「タイフォン閉めてくれるとかめちゃくちゃありがたい」などと賛美するメッセージを送る人も現れた。
JRは接着剤の使用を許可していない
彼の「主張」は厳しい批判を浴びた。
「思考回路がおかしい。人間として気持ち悪いわ」
「タイフォンの蓋を接着してしまったら、警笛が鳴らなくなって危険極まりない」
などといった非難のリプライが殺到、ツイッターは炎上した。中には、逮捕される可能性があると指摘した人もいたが、
「逮捕してみせろよ、逮捕に至るまでの経緯も教えろよ」
と強気だった。
JR東日本仙台支社広報に話を聞いてみたところ、ネット上で騒ぎになっていることが1月24日、「郡山駅」で起きた、と説明した。そして、
「タイフォンのカバーを接着剤で塞いでもいいとJRの職員が許可を出した、と主張しているようですが、そんな事実は全くありません」
と完全否定。この男の行動については現在調査中で、刑事告訴も検討していると話している。接着剤を付けたという車両については1月26日の朝も点検していて不具合なく運行しているということだった。
http://www.j-cast.com/2015/01/26226214.html?p=all
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本当に世間の常識の通じない撮り鉄がいるんだねぇ。
(; ゜д゜)
自分が手前勝手に下手糞な写真を撮るためには、
JRの車両を破損させても構わないってか。
JRの職員がそんなこと許すわけがないのは常識以前の問題だろ。
(;´-д-)
こういう非常識な輩はきっちり刑事告訴して、
がっつりヤキを入れてやれや。
( ´-д-)
そういえば、この前の旅行中も、松本駅で中津川行きの電車を待っているときに、
反対側のホームに"いかにも"な撮り鉄を見掛けたな。
( ´・ω・)p

足下にミニ三脚を使ってカメラを据え付けて、更に手持ちでカメラを構えて、
ふと立ち上がったかと思えば、運転士のところに駆け寄り何かしら会話を交わして、
また元の位置に戻ってカメラを構える。
・・・何をやっていたんだか。
これも「発車時に気笛を鳴らさないでくれ」なんて言いながら動画を撮ってたんだろうか。
そして運転士はまともに取り合ったのか?
(;´-д-)
しかし、こんなシケた電車の発車場面を何台もカメラを使って撮ってどうする気なんだか。
大した画にならないと思うんだけど、撮り鉄にしかわからない"何か"があるのかなぁ。
( ´-д-)
~ 以上 ~
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(おまけ)
他人の粗探しして得意になって正義漢でも気取ってるのかね。
「JR北海道の貨物の運転士」って何よ。
軽率な上に馬鹿丸出し。
( ´-д-)p
JR貨物では運転中の喫煙OK 「眠気防止」のためで、灰皿まであった
2014/7/11 18:21
JR北海道の男性運転士(36)が車内全面禁煙にもかかわらず特急運転中にたばこを吸っていたことが2014年7月10日、明らかになり、処分される見通しとなった。度重なるJR北海道の不祥事に国民がため息を漏らす中、インターネット上では別の騒ぎが起きていた。
あるツイッターユーザーが10日に「貨物の運転士も喫煙しながら乗務していた!」と指摘したのだ。
一般的な旅客用車両では喫煙は原則禁止

貨物列車の運転士は深夜、早朝の運転も多い(画像はイメージ)
分煙や禁煙が全国的に推し進められている昨今では、JR北海道に限らずJRグループ全体が原則として車内を全面禁煙にしている(一部新幹線や寝台列車、喫煙ルームなどを除く)。
それを念頭に、あるツイッターユーザーがJR北海道のニュースを受けて「JR北海道の貨物の運転士も喫煙しながら乗務してたな」とつぶやいた。ツイートはすでに削除されているが、喫煙する運転士が写った「証拠画像」も投稿していたようだ。
日本の貨物列車はほとんどの場合、JR貨物(日本貨物鉄道)がJRグループの保有する線路を借り受ける形で走らせている。そのためJR北海道の運転士というのは投稿者の勘違いで、実際はJR貨物の運転士を撮影したものと思われる。
このツイートは注目を集めたが、「貨物の場合は問題ない」とする声もあがった。元JR運転士という人物はツイッターで、
「JR貨物の運転士さんが『喫煙で運転中』をツイッター上にて晒されています。不特定多数がご覧になられる場所で一方的に晒す事によりその運転士さんの人生を狂わせる行動はしないで下さい。JR貨物の機関車運転台には灰皿とジュースホルダーが用意されています。従って会社としては許可されています」
とツイートした。
JR貨物「眠気防止の観点から認めている」
実際のところはどうなっているのだろうか。
JR貨物に取材したところ「運転中の喫煙は内規としても認めています」とのこと。運転台には灰皿が付いているそうで、同様にガムを噛んだり、飲み物を飲んだりしてもいいそうだ。
とはいえ、許可しているのはあくまで「眠気防止」のためであり、「運転中の喫煙を積極的に推奨しているわけではありません」という。
JR貨物の運転士は深夜や早朝に運転することも多く運転時間も長い。いわば長距離トラックのようなものだ。旅客列車を優先するために、しばらく停車して退避することも少なくないだろう。同じ運転士と言っても通常の旅客用列車の運転士とはかなり労働状況が異なる。
今回の騒ぎで初めて貨物運転士が喫煙できることを知った人たちからは「いいな」「タバコ吸えるし接客しなくてすむしめっちゃ天国やな」などという皮肉まじりの声もちらほら出ていたが、睡魔との戦いは、それはそれで大変なのだろう。
2002年8月には広島県福山市の山陽線を走行していた貨物列車が、運転士の居眠りのために上り坂で停車後、約500メートルを逆走。2007年8月には、東海道線を走行していた貨物列車が同じく運転士の居眠りによって自然停車したあと約500メートルを逆走している。
ちなみに、同じく長時間にわたって操縦をしなければならないパイロットはどうなのか。JALに聞いてみたところ「操縦中の喫煙は一切認めておりません」とのことだった。
http://www.j-cast.com/2014/07/11210285.html?p=all
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