2016.6.14 11:00更新
【経済裏読み】
世界に赤っ恥…大韓航空パイロット労組、羽田事故は「天が下す最後の警告」!?まるで他人事

羽田空港のC滑走路で左翼エンジンから出火するトラブルがあった大韓航空機=5月27日午後(本社チャーターヘリから、大山実撮影)
羽田空港を離陸しようとした大韓航空の旅客機から出火し、乗客乗員319人全員が緊急脱出する事故が起きた。折しも日本では主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開かれており、韓国は国際社会で大恥をかいてしまった。同社のパイロット労組は2月から争議行為に突入し、サボタージュなどで会社を圧迫。事故をめぐっては、乗務員が乗客を脱出させる過程で適切な措置を取ったかどうかについて議論も起こった。この国の航空業界は近ごろどうもおかしい。旅客機が半ドア状態で飛行するなど安全軽視のトラブルも後を絶たない。
乗務員の対応は適切だった?
5月27日昼、東京・羽田空港を出発してソウルの金浦(キンポ)空港に向かう予定だった大韓航空機の左翼下のエンジンから出火するという事故が起きた。滑走路を600メートルほど走りながらスピードを上げていた途中、エンジンで火花や煙が出るのが見つかって停止した。乗客乗員319人は緊急脱出し、軽傷ながら負傷者も出た。ただ最悪の場合、爆発炎上し多数の死者が出る恐れもあったわけだから、大韓航空の責任は決して小さくない。
もちろん、客室乗務員らは乗客を救助、機内から脱出させる際、マニュアル通りに適切な措置をとっていたはずである。だが、韓国紙、中央日報(電子版)によれば、それが適切だったかどうかについての議論が巻き起こったという。事故直後、事故機の乗務員がまともに対応していなかったとの指摘があり、これに対し大韓航空側がいちいち反論する資料を出したというのである。
議論が沸騰するきっかけになったのは、大韓航空の現職副機長が自身のフェイスブックに書き込んだ文章だったという。副機長は韓国メディアの記事に言及し「記者がまともに取材もしないまま書いた記事だ」と訴え、「乗務員全員が学んだ通り完璧に緊急脱出を実施した」と主張。フェイスブックでは副機長の書き込みに2千件を超える「いいね」がつき、500回以上共有されるなど反応があたとされる。
大韓航空への不信感の大きさ
中央日報によると、今回の議論の論点の1つになっているのが、「客室乗務員が声ばかり張り上げて組織的に対処できなかった点だった」との指摘だ。これに対し大韓航空側は「乗務員の非常事態の規則順守は大声を出し(Shouting)、簡単明瞭に情報を伝えることによって乗客が安全に避難できるよう促す。一部の乗客の立場としては不明瞭に見えるかもしれないが、そのようにしなければ乗客を早期に降機させにくい」と反論している。
また乗務員らが降機後、傍観者のように事故現場を見物をしていたという批判も出た。大韓航空側はこれに対し「客室乗務員はすべての乗客を安全地帯に避難させるよう統制する一方、最も基本の手続きである現場から脱出した乗客人数をすぐに確認した。また消防隊との協力のもと乗客と負傷者を世話する一方で、空港当局の指示によりバスで移動させた」と主張した。
文面から見てまともな反論だと思う。今回の事故では乗務員がマニュアル通りに適切に対応していたと信じたい。だが、これほどまで大韓航空に批判が上がるのは、同社に対する不信感が大きいからにほかならない。副社長(当時)が機内でのマカデミアナッツの出し方に激怒し搭乗機を引き返させた「ナッツリターン事件」も記憶に新しい。
パイロット労組「天が下す最後の警告」と他人事
韓国紙、東亜日報(電子版)は「大惨事寸前だったのに、お互いに批判ばかりしている大韓航空の労使」と題する社説を掲げた。
それによると大韓航空機はこの2年間で、エンジン欠陥で5回も離陸中止や不時着となったという。さらに昨年の国政監査では、2012年に9427億ウォン(約880億円)だった整備予算が14年には8334億ウォンと1100億ウォン近く減り、運航件数当たりの整備時間も2年間で8・3%減少したという指摘が出た。
こうした現状について同紙社説は、「大韓航空は、今回の事故が会社内の騒然とした雰囲気と無縁ではないという認識を持たなければならない」と促し、「2月からパイロット労組は争議行為に突入しており、サボタージュなどで会社を圧迫している」と書く。
パイロット労組は、事故原因について「経営陣の整備予算削減による必然的な結果」との声明を出し、ホームページには事故を「天が下す最後の警告」と会社を批判する文を掲載した。社説は「飛行機事故を巡ってお互いに批判する姿が気になる」と憂慮している。
要は労使双方がいがみ合う前に、安全対策を万全にしなければならないということだ。至極当然のことである。だが、労組が強硬で「ストライキ天国」とも称される韓国では一筋縄にはいかないようだ。1月には格安航空会社(LCC)、ジンエアー機が完全にドアが閉まっていなかったとみられる状態で飛行していたほか、昨年12月には済州航空機が装置の不具合で急降下するトラブルもあった。これらが、労使がぎくしゃくしていたから起きたとは断言できないが、そう勘ぐってしまう。

羽田空港の滑走路で白煙を上げる大韓航空機=5月27日午後1時ごろ、東京都大田区
http://www.sankei.com/west/news/160614/wst1606140002-n1.html
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サミット開催期間中の他所の国の首都の交通を大混乱に陥れておきながら、
何を言い出すかと思えば『天が下す最後の警告』か。
相次ぐトラブルは"天災"なんかでなくて朝鮮人由来の"人災"だろうが。
朝鮮人は全知全能の神になったつもりでいるのか?
朝鮮人てのはどうしてこう根拠もなく偉そうなんだろうな。
( ´-д-)
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2016.5.7 14:00更新
韓国・アシアナ機着陸失敗はなぜ起きた? 広島空港での事故から1年、いまだ原因解明されず

事故を起こし、滑走路脇にとどまったままのアシアナ航空機=昨年4月25日、広島空港
広島空港(広島県三原市)で韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客ら27人が負傷した事故から1年余り。事故で破損した設備は昨年9月に復旧。運航状況の情報発信やキャンペーンなどでイメージ払拭を図り、利用客の低迷は一時的なものに終わり、国際線の新規就航もあって昨年10月~今年3月までの半年の利用客は前年同期を上回った。ただ、今なお、事故の詳しい原因は解明できていない。(児玉佳子)
事故は、昨年4月14日午後8時5分ごろに発生。ソウル発のアシアナ航空162便エアバスA320型機(乗客73人、乗員8人)が着陸に失敗、滑走路から大きく外れて停止した。低空で進入した機体は、滑走路手前約325メートルにある着陸誘導用の計器着陸装置(ILS)のアンテナ(高さ6・4メートル)に衝突。ILSは大破し、機材も左右のエンジンや主翼などが大きく損傷した。
国土交通省運輸安全委員会の調べでは、機長が操縦を自動から手動に切り替えた着陸約1分20秒前から徐々に高度が通常より低くなり、衝突の約2秒前に着陸をやり直そうとしていたことが明らかになっている。
ただ、いつ、なぜ高度が下がったかなどの詳細は現在も調査中で、同委は「関係国に意見照会などを行うため、時間がかかっている」。原因究明の時期についても未定のままだ。
アシアナ航空によると、負傷者への賠償は現在も個別で交渉している。再発防止策として、事故機と同じライセンスを持つ機長と副機長のシミュレーション訓練実施や運航中のモニタリングチェック、外部から機長を招いた調査を行い、点検体制も強化。担当者は「2度とあってはならないことなので順守して安全運航をしていく」と話す。
一方、事故後の滑走路停止に伴う欠航などで大きく落ち込んだ利用客はすでに前年を上回っている。
平成27年度の上半期(4~9月)の空港利用者は127万7108人と、前年度同期(134万9846人)比で約7万人減少した。利用者のおよそ8割を占める東京便は、到着時間を優先するビジネス利用が低迷、前年度同期(98万1648人)比で約10万人減の86万4644人に落ち込んだ。
ソウル便はアシアナ航空減便と韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染があったこともあり、前年度同期(3万8146人)の半分近い1万9565人にまで減った。
空港を運営する広島空港ビルディング(三原市)は、利用を促すキャンペーンを実施し、県空港振興課はさまざまな媒体へのPRを支援。27年度の下半期は138万9124人と、前年度同期(136万9506人)を1万9618人上回った。ただ、全国的に観光需要で利用客が増加しているソウル便と中国便は伸びていないという。
湯崎英彦知事は「しっかりと原因究明してもらうことが大事。訪日客が増えるよう広島の多彩な魅力をアピールしたい」と話している。

広島空港で事故を起こし、警察と消防による現場検証が行われたアシアナ航空の旅客機=昨年4月15日、広島県三原市

計器着陸装置も復旧し、利用客もほぼ元に戻った広島空港
http://www.sankei.com/west/news/161221/wst1612210002-n1.html
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2016.6.13 11:24更新
韓国LCC機が関西空港へ緊急着陸 滑走路閉鎖も乗客乗員171人は無事

関西空港に緊急着陸したジンエアー211便=13日午前
13日午前9時半ごろ、ソウル・仁川発関西行きの韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアー211便ボーイング737から、泉州南広域消防本部(大阪府泉佐野市)に油圧システムの不具合を伝える連絡があった。同機は同50分ごろに関西空港に緊急着陸した。乗客乗員171人にけがはなかった。
国土交通省関西空港事務所によると、トラブルは岡山空港の北東約35キロ上空で発生。関西空港は同機の緊急着陸後、2本ある滑走路のうち1本を約10分間、安全確認のため閉鎖した。
同機は自走でき、駐機場に移動後、乗客を降ろした。
http://www.sankei.com/west/news/160613/wst1606130021-n1.html
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2016.6.14 16:02更新
靖国爆発音事件で初公判 韓国籍の全被告、起訴内容認める 東京地裁

全昶漢被告(納冨康撮影)
靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、建造物侵入や火薬類取締法違反罪などに問われた韓国籍の住所不定、無職、全昶漢(チョン・チャンハン)被告(28)の初公判が14日、東京地裁(家令和典裁判官)で開かれた。全被告は起訴内容について「認めます」と述べた。
全被告は短髪に黒い眼鏡、あごひげ、黒い上下スエット姿で入廷。裁判官が黙秘権などを説明し、通訳が翻訳すると、「ハイ」と日本語で何度も答えた。
検察側は冒頭陳述で、「いわゆるA級戦犯が祀(まつ)られていることに不満を持ち、タイマー付きの爆発装置を本殿に設置しようとした。しかし警備が厳しかったため、敷地内のトイレに設置した」と指摘。事件直後に全被告は韓国に帰国したが、韓国のインターネット上などでトイレに設置したことを非難されたため、「失敗だった」と感じ、再び犯行を行うために日本への再入国を試みたとした。
一方、弁護側も冒頭陳述を行い、「重大な事件ではなかった。今後の日本入国は困難で、再犯可能性もない」と情状酌量を求めた。
検察側の冒頭陳述によると、全被告は平成27年11月23日、靖国神社に侵入し、トイレに金属製パイプや火薬、乾電池を使ったタイマー付き装置を設置。装置に点火してパイプを推進させ、天井(約22万円相当)を壊した。また同年12月、再び日本入国を企て、不当に火薬などを持ち込もうとしたが、入国情報を入手していた警視庁捜査員に羽田空港で身柄を拘束された。
閉廷後、軍服風の服装をした男女2人が全被告に怒声を浴びせ、裁判官の指示を受けた裁判所職員が強制退廷させる場面もあった。
http://www.sankei.com/affairs/news/160614/afr1606140017-n1.html
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