138億ウォン使って失敗した2階KTX
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=056&aid=0010368169&date=20161002&type=2&rankingSectionId=103&rankingSeq=1
<アンカーコメント>
2階建ての列車があったら、もっと多くの乗客を輸送すことができますよね?
このような期待を持って政府が2階KTX開発を推進したが、技術の問題と鉄道環境のために放棄することになりました。

結局、騙し取られたお金だけ100億ウォンを越えるのに、それでも貨物列車だけは2階建てを作ってみたいと無理をしています。
<レポート>
週末、特に、祝日の前後にKTXチケットを手に入れるのは非常に難しいです。

<インタビュー>
「もっとダイヤを増やして配車、間隔を少し減らして多く利用できるようにしたらいいなと思います。」
それで出た代案が乗客を1.5倍以上乗ることができるという2階建てKTXです。
しかし、3年間の研究を重ねたが、列車の製作技術評価で100点満点中に49点を取りました。
予算138億ウォンを使った状態で開発は完全に中断されました。
<録音>国土交通科学技術振興院の関係者:「60点未満を受ければ、支援を中断させる事になっております。これからはR&D課題とすることにはちょっと難しそうです。」
2階建てKTXがお金だけを使い、失敗に終わった間、現在開発中の2階の貨物列車も議論です。

コンテナ二つの高さで5.2m.
ここに列車の高さまで加えると、かなりの国内トンネルを通過できなかったのです。
京釜線施設を直すのにだけ1兆2千億ウォンが必要です。
<録音>コレイルの関係者(音声変調):「路線も曲がることを展開しなければならず、トンネルのような場合においても、新たに突破しなければならない課題があるので、事業費がたくさん必要になります」
すると、出た代案が国際規格より高さを下げたコンテナです。
トンネルの高さに合わせて貨物のサイズを縮小しようとするものだ。
<インタビュー>
鄭ヒョンヒ国会国土交通委員会委員):「国際規格とかけ離れたコンテナと車両を使用して輸出は不可能で、一部の内需用貨物だけ処理する話にならない発想ですね。」
