法被を見られてHappy・・・の続きです。

いよいよ整備工場に入ります。ご丁寧にじゅうたんが敷いてありました。

B737-800が整備中。

清掃中なのかな。

こちらのB767-300ERは、足場を使って整備中。

この足場は、コンピューターが機体の大きさを判断して、自動で設置されるそうです。

整備中は、座席などを紫色のシャッターの向こう側にしまっているとのこと。

道路をまたいで、隣の第2格納庫に移動しますよ。

こちらにもB737-800とB767-300ERがいました。

引っ張られて、格納庫外へ出ていくB737-800。

がらんとした格納庫に降りました。

整備中のB767-300ER。JALでの職務を終えて、売却される機材らしいです。

既にJA605JがUPSに売却されているので、このJA604Jもアメリカで貨物機になるのではないかと思います。

真っ白なB767-300ER。

B767-300ERでもまだ余裕を感じる格納庫です。

ANA Cargo塗装、フラワージェット、R2-D2ジェット、スターアライアンス塗装と、ANAのさまざまな機材が見られました。JALの機材があまり来ないので、案内役のJALスタッフもたじたじでした。

ようやく飛んで行ったJALのB737-800。

最後にFUJI号の生首を見て、工場見学は終わりに向かいます。

エンジンの整備工程は成田で行うのだそうですが、羽田にも常に予備エンジンを置いているそうです。

先日、エンジンから火を噴いちゃったB777-300ERかなぁと思いましたが、詳細は分からず。

国際線ターミナルに戻ってきました。

シンガポール航空のA350-900とエア・カナダのB777-300ERが止まっていました。

SKYTEAMが来れば完璧だったのですが、来ませんでした。

SKY TEAMメンバーのベトナム航空は新塗装のA350-900。

アメリカン航空のB777-200ER。

キャセイパシフィック航空のB777-300ER。奥では、ANAのB777-200が離陸しています。
忙しい空港の忙しい午後でした。おしまい。