
パンタグラフの形状から、新幹線型ではなさそう

中国高速鉄道で火災、車体にぽっかりと穴―中国
Record china
配信日時:2018年1月26日(金) 10時50分
2018年1月25日、観察者網によると、中国の高速鉄道車両で同日、火災が発生した。この影響で、列車14便が運行を取りやめたという。
出火したのは青島(山東省)から杭州(浙江省)に向かう列車で、安徽省の定遠駅での停車時に2号車から火が上がった。電気系統にトラブルがあったという。車体に穴が開くほどの被害が出たが、けが人はいなかった。
この列車に乗っていたある男性は「列車は昼前に駅に止まり、火災発生を知らせるアナウンスが流れた。その後、乗務員が全乗客を下車させる段取りを取った」と話し、別の男性も「定遠駅に差し掛かった際、突然停まった。駅の係員が消火器を持って先頭車両の方に走って行くのが見えた」と当時の状況を説明している。


追加
断定はできないが、日本の新幹線より車体の部材は難燃性・防火性の基準が緩いのかな?
ショートが原因にしては燃え広がりが激しい気がする。
新幹線だったらサーキットとその周辺の焦げで済み、車体に燃え広がらないんじゃないだろうか?