半島では、銅像を建てるのが趣味のようです。
京義線フォレストパーク。
地下化された線路の跡地を公園として整備しています。
21世紀の初めまで、このような光景が広がっていました。

ソウルメトロの自動改札機。回転バー方式だったり、古い自動改札機だったり、このようなタイプだったり、かなりバラバラです。
ホームドアは、東京の南北線や京都の東西線と同様のスクリーンタイプ。
車内案内がLCDのタイプの車両では、駅名で日本語も表示されます。日本語の自動放送も主要乗り換え駅到着時には流れていました。
KorailやArexの車両は主としてモケットシート。
ソウルメトロの車両は主としてステンレスシートでした。
出生率0.9という深刻な少子社会にある韓国、「妊婦優先席」を設けていますが、これは恥ずかしくて座れないのでは・・・
KTXなどがは発着するソウル駅。
駅併設のLOTTE MARTには無印良品とABCマートがあり、駅構内にはHottoMottoや
beard papa"sもあります。日本の駅でトッポギ売ってないよなぁ・・・
東京はおろか長距離路線バスの八木新宮線(奈良県・和歌山県、166.9km)や豊富留萌線(北海道、164.5km)でさえノンステップ化している日本に比べると、ソウルのバスはまだまだ2ステップ車が多いです。
小型バスになると中国製のバスも幅を利かせています。
MANは、つい最近韓国市場に進出したそうですが、同社製の二階建バスが急速に増えています。
どこかのクリニックの広告のようですが、昔の国労を彷彿させます。
おしまい。