日立、フィリピンで鉄道システム・線路受注 1140億円
日立製作所は17日、鉄道車両子会社の日立レールがフィリピン政府運輸省から、通勤鉄道向けの信号と通信システム、線路などの施工工事を受注したと発表した。受注額は1140億円。料金を徴収するシステムも手掛ける。
マニラ首都圏と近接する地域を南北に結ぶ南北通勤鉄道のうち、9駅の区間の約35.4キロメートルを新設し、2027年の運用開始を目指す。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC174CM0X11C22A1000000/
日本経済新聞 2022年11月17日