彼を思い出すときに、古くは「ライアン」そう映画「プライベート・ライアン」のライアン。
そして、彼が主役を務める、彼の代名詞的な作品「ボーンシリーズ」
私も知らなかったのですが、彼は驚くべきことに、フィンランド、スウェーデン、イングランド、スコットランドの4か国の血が混じった
人だったんですね。そういわれると・・・どこかフィンランド人の要素を私は感じます。
彼も、今や51歳。映画のプロデューサーとしても活躍されいるようです。
ハーバード進学して秀才でもあるんですね。
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』としてようやく映画化され、ベン・アフレックと共にアカデミー脚本賞を受賞、アカデミー主演男優賞にもノミネートされた。経歴も持ち合わせる俳優です。
あと俳優としてはジョージ・クルーニー、ブラット・ピットなどと「オーシャンズ11」でしょうか?
彼が主演して、一番の当たり作は、やはり「ボーンシリーズ」ですね。
今後は円熟期に入った俳優として期待したいと思います。
プライベートライアン

映画「ボーン・シリーズ」
