基本的に、去年(2022年)の7月の前半に、「伝統文化掲示板」に行った、「日本の花見(hanami)文化(砧公園)等前編」と言う投稿の再掲です。
以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「桜の花は、おそらく、日本人に、最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で、桜の花が咲きます。
花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。
花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています。」
後述する、砧(kinuta)公園は、東京で、桜の花見(hanami)の場所として人気がある公園の一つで、桜の花の時期には、多くの人々(主として、世田谷(setagaya)区、及び、その周辺に暮らす人々)が、花見(hanami)を楽しみに訪れます。
ある程度前の事ですが、4月の第一土曜日に、前日に我が家に泊まった彼女と、砧(kinuta)公園の桜の花と、砧(kinuta)公園内にある、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)を見て来た時の物です。
ちなみに、一昨年頃、彼女は、「ピーターラビットガーデン」という、箱庭系の、スマホゲームに嵌っていて、一人の時に、彼女の、タブレット(iPad)で、よくやっていた様ですが、去年の前半頃に飽きてしまった様です。また、彼女は、去年頃から、「ピーターラビット
-小さな村の探しもの-」と言う、探し物ゲームと箱庭ゲームを合わせた様な?、スマホゲームも、一人の時に、よくやっていた様ですが、それも、現在飽きてしまっている様です(あくまで、ゲーム(game)に飽きたと言う話だけで、前からある、ピーターラビット(Peter
Rabbit)自体に対する興味は、失っていない様です)。ちなみに、彼女は、一昨年頃から、「ムーミン
〜ようこそ!ムーミン谷へ〜」と言う、箱庭系の、スマホゲームに嵌り、一人の時に、彼女の、タブレット(iPad)で、よくやっていた様ですが、それも、現在飽きてしまっている様です(あくまで、ゲーム(game)に飽きたと言う話だけで、前からある、ムーミン(Moomin)自体に対する興味は、失っていない様です)。
ピーターラビットガーデン→
https://apps.apple.com/jp/app/ピーターラビットガーデン/id521532250
ピーターラビット -小さな村の探しもの→
https://apps.apple.com/jp/app/ピーターラビット-小さな村の探しもの-アイテム探しゲーム/id1351208637
ムーミン 〜ようこそ!ムーミン谷へ〜→
https://apps.apple.com/jp/app/ムーミン-ようこそ-ムーミン谷へ/id958904868
この前日(以下、この日と書きます)は、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じでした。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(168円(約1,680won))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
以下、参考の投稿。
職場近くの銀杏並木他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3445437/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この日は、車で、出勤しました(事務所に出ました)。
この日の夕食は、私の街のレストランで、彼女と、のんびりと、会話を楽しみながら、食べました(この日の夕食時は、私は、飲み物は、主に、赤ワイン(wine)を飲みました)。
前述の通り、この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(4月の第一土曜日。以下、この日と書きます)は、前日に、我が家に泊まった彼女と、遅い朝食兼昼食を食べた後、前述の通り、砧(kinuta)公園の桜の花と、砧(kinuta)公園内にある、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)を見て来ました。
ちなみに、この日の遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)))と同じ内容でした。
我が家(東京都心部の西部に位置します)から、砧(kinuta)公園へ行く方法は、自動車で行く方法、通勤電車(電車の乗り換えの必要はなし)とバス(bus)を使って行く方法が2通り、地下鉄・通勤電車(電車は、一度、乗り換える必要がある)を使って、用賀(yoga)駅から、歩いて、砧(kinuta)公園に行く方法(バス(bus)を使う事も出来ますが、駅から、少し遠いですが(歩いて、15分から20分程)、特に、桜の花の時期は、散歩を楽しみながら、歩いて行くのが、お勧めです)の、全部で、4通りの方法があります。
この日は、地下鉄・通勤電車(電車は、一度、乗り換える必要がある)を使って、用賀(yoga)駅から、歩いて、砧(kinuta)公園に行く方法(バス(bus)を使う事も出来ますが、駅から、少し遠いですが(歩いて、15分から20分程)、特に、桜の花の時期は、散歩を楽しみながら、歩いて行くのが、お勧めです)で、砧(kinuta)公園を訪れました。この日は、私も、彼女も、歩き易い靴で出掛けました。
我が家の最寄りの、地下鉄・通勤電車(電車)駅から、用賀(yoga)駅までは、地下鉄・通勤電車(電車)で(電車は、一度、乗り換える必要がある)、乗換え・待ち時間を含んで、25分から30分位です(地下鉄・通勤電車(電車)に乗車している時間は、20分位)。
写真以下8枚。砧(kinuta)公園に歩いて行く途中にて。。。砧(kinuta)公園の周辺は、静かで落ち着いた住宅地となっています。砧(kinuta)公園は、東京中心部(東京23区)の西の外れに位置しています(東京中心部(東京23区)の西端の世田谷(setagaya)区の、さらに西部に位置している)。砧(kinuta)公園が位置する、世田谷(setagaya)区は、東京中心部(東京23区)の西端に位置する区で、東京の23の区の中で、最大級の面積を有すると共に、最大の人口を有しています。世田谷(setagaya)区は、基本的に、東京の都心部に通勤する人々が暮らす、静かで落ち着いた住宅地となっています。砧(kinuta)公園は、世田谷(setagaya)区にある広い公園の一つです。
写真以下3枚。砧(kinuta)公園。砧(kinuta)公園は、世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)の、西部に位置する、広い公園です。砧(kinuta)公園は、1940年に、都市計画決定された大緑地(規模の大きな緑地)が、前身で、第二次世界大戦後は、公営のゴルフ場(golf course)として整備され、利用されていましたが、公園として整備し直され、1957年に、公園として生まれ変わりました。
写真以下13枚。前述の通り、この日は、砧(kinuta)公園内にある、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter Rabbit)の展覧会(exhibition)を見ました。
世田谷(setagaya)美術館は、世田谷(setagaya)区が運営する、公立の美術館の一つで、規模の大きな、公立の美術館です。

写真は、借り物(写真の作者:Avenafatua)。世田谷(setagaya)美術館の建物の一部。世田谷(setagaya)美術館の建物は、1985年に建てられた物で、設計は、内井
昭蔵(uichii
syouzou)(1933年生まれ。2002年に亡くなる。1970年代初めから2000年代初め頃にかけて活躍していた、日本の建築家)が行いました。
写真右端は、世田谷(setagaya)美術館の建物の一部。
以下、「」内。基本的に、この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)から抜粋して来た、この展覧会(exhibition)の概要。
「1902年にフレデリック・ウォーン社から刊行されたシリーズ最初の絵本『ピーターラビットのおはなし』は、2022年に出版120周年を迎えます。この展覧会(exhibition)は、そのメモリアルイヤーをお祝いして、ピーターラビットの誕生前夜から今日に至るまでの歩みを、物語の原点となった絵手紙や貴重な彩色原画等、約170点で振り返ります。
ビアトリクスは、絵本の出版だけではなく生涯に渡って様々な関連商品の製作も意欲的に手がけました。本展(この展覧会(exhibition))では作者自らが監修したピーターラビットの、ぬいぐるみなど、貴重なアイテムの数々も、ご覧いただけます。」
ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会は、世田谷(setagaya)美術館で開催された後、現在、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)の美術館に巡回し、開催されている様です(動画は、東京の、世田谷(setagaya)美術館での展示風景例)→
https://youtu.be/SKL-Vo9ris8
写真以下3枚。この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)より。。。この展覧会(exhibition)の展示作品例。
この展覧会(exhibition)の為に、イギリス湖水地方のザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・アトラクション(The
World of Beatrix Potter Attraction)が特別に制作した、高さ180cmの特大バースデイケーキ(誕生日ケーキ)。
The World of Beatrix Potter Attraction→
https://www.hop-skip-jump.com/
世田谷(setagaya)美術館は、日本国内外の、近代・現代の美術品・工芸品を中心とした、幅の広い作品コレクション(collection)を有しています(西洋の作品は、アンリ・ルソー(Henri
Rousseau)の作品等に代表される素朴派の作品の充実したコレクション(collection)を有している様です)。世田谷(setagaya)美術館は、展覧会(exhibition)の他に、保有する幅の広い作品コレクション(collection)を入れ替えながら、常設展示を行っています。
この時、世田谷(setagaya)美術館の常設展示は、「私達の創作は音楽と共にある」と言う、音楽と美術をテーマとした、特集展示(以下、この特集展示と書きます)を行っていました。この日は、この特集展示も見て来ましたが、個人的には、この特集展示も、興味深かったです。
以下、「」内。基本的に、世田谷(setagaya)美術館のsiteより。。。この特集展示の概要。
「ミュージシャンでもある大竹伸朗
(ootake shinrou。1955年生まれの、日本の現代美術artist)。実験的な音楽も手掛けたデュビュッフェ(Jean
Dubuffet) 。自ら作曲して楽譜も出版したルソー (Henri Rousseau)。不思議な楽譜を作品に描いたヴェルフリ (Adolf
Wölfli)。レコード・ジャケットをデザインしたラウシェンバーグ (Robert
Rauschenberg)等。音楽と美術をテーマに、新たな視点で収蔵品をご紹介します。」
写真以下。世田谷(setagaya)美術館を訪れた後は、彼女と、砧(kinuta)公園を散歩しながら、桜の、花見(hanami)を楽しみました。ちなみに、この日、私達が楽しんだ、桜の、花見(hanami)は、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりすると言う意味での花見(hanami)ではなく、桜の花を観賞しながら散歩をすると言う意味での、花見(hanami)です。
この時、砧(kinuta)公園の桜の花は、丁度、見頃でした。
写真以下。桜の花の時期の、砧(kinuta)公園の風景例。
東京散歩 桜の花見散歩(砧公園)後編(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
東京散歩 桜の花見散歩(砧公園)後編 →
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_39/view/id/3761640?&sfl=membername&stx=nnemon2