裕福な国しか作られないディズニーホテル
1.ディズニーアンバサダー(R)ホテル

ディズニーアンバサダーホテルは、アールデコ・スタイルのクラシックな雰囲気の中に、キャラクターモチーフがふんだんに溶け込んでいるホテル。飛行機に乗ったディズニーの仲間たちが描かれているロビーの天井画は圧巻。他にもエレベーターホールや通路など、さまざまな場所にほどこされているディズニーキャラクターのモチーフをぜひ探してみてください!

絶対に泊まってみたい、ディズニーキャラクターをテーマにした客室。ミッキーマウスルーム、ミニーマウスルーム、ドナルドダックルームに加え、2017年2月から新たにチップとデールルーム、スティッチルームが登場。落ち着いた雰囲気のアンバサダーラウンジを利用できたり、大人4名まで宿泊できる客室もあったりと、3世代旅行にもおすすめです。ルームアメニティーが入ったオリジナルポーチ(1部屋につき1個)がついてくるのも嬉しいですね。 この写真の記事を見る ≫

ディズニーアンバサダーホテルといえば、ディズニーの仲間たちがテーブルを訪れるディズニーキャラクターダイニング”シェフ・ミッキー”。この朝食が予約できるのは、なんとディズニーアンバサダーホテル宿泊者のみなんです。ただでさえ予約困難と言われる”シェフ・ミッキー”。宿泊する際は絶対にはずせません!朝からミッキーたちに会えるなんて最高の一日のはじまりですよね!
2.東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)

東京ディズニーシーの中に位置する東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。パークの中に宿泊できる、まさに夢のようなホテルです。荘厳で異国情緒あふれる雰囲気が大人にも人気。宿泊ゲストは、ホテルと東京ディズニーシーを直接行き来することのできる専用のエントランスを利用できます。

客室は穏やかな雰囲気のトスカーナ・サイド、ロマンティックな雰囲気のヴェネツィア・サイド、活気あふれる雰囲気のポルト・パラディーゾ・サイドと、3つの趣の異なるサイドに分かれています。
せっかくのディズニーホテル、キャラクターモチーフに囲まれて過ごしたい!という人に特におすすめなのが、トスカーナ・サイドにある”カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム”。ディズニーの仲間たちの航海をイメージした客室で、まさに冒険の続きを味わうことのできる客室です! この写真の記事を見る ≫

場所取りをしなくても、東京ディズニーシーのショーが見られる方法があるのを知っていますか?その場所こそ、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのレストラン”オチェーアノ”と”ベッラヴィスタ・ラウンジ”。時間帯によっては、食事を楽しみながら東京ディズニーシーのショーを鑑賞できるんです。ぜひ”プライオリティ・シーティング(事前受付)”を利用して、優雅に楽しんでくださいね。
3.東京ディズニーランドホテル(R)

東京ディズニーランドホテルは、東京ディズニーランドから徒歩1分、ヴィクトリア朝様式の豪華な雰囲気のホテル。ディズニー映画に出てくるキャラクターをテーマにしたキャラクタールームや、壁のくぼみを使った特別な空間”アルコーヴベッド”が設置されたアルコーヴルーム、パークビューのルームなど多彩な客室が魅力。プリンセスに変身できる”ビビディ・バビディ・ブティック”もあり、夢いっぱいのホテルです。

ディズニー映画に出てくるキャラクターをテーマにしたキャラクタールームは、ディズニー美女と野獣ルーム、ディズニーティンカーベルルーム、ディズニーふしぎの国のアリスルーム、ディズニーシンデレラルームの4種類。宿泊予約をしたら、ぜひその映画を観てから泊まることをおすすめします。照明やカーペット、壁紙、テーブルや椅子の脚にいたるまで、細部にわたり映画の世界観やシーンが再現されており、感動の滞在になること間違いなしです。

まだピカピカの20世紀型高層ビルしか自慢が無いCHON
先進国では、もう流行らないです。