群馬県吾妻郡高山村にある「ロックハート城」。中世ヨーロッパの雰囲気を味わいながら、誰もがお姫さま気分に浸れるスポットとあって、全国からたくさんの観光客が訪れています。また、映画「翔んで埼玉」をはじめ多くのテレビや映画、CMのロケ撮影にも使用され、さまざまな作品のファンの間でも聖地として一目置かれる存在。
群馬の山あいに突如現れるヨーロッパの石城「ロックハート城」とは!?
上越新幹線・上毛高原駅から車で15分ほどでアクセスできるロックハート城は、かつて英国にあった本物のお城を移築した一大テーマパーク。約10万平方メートルの広大な敷地の中に、中世ヨーロッパを思わせる古城をはじめ、結婚式ができるチャペルやウエディングギャラリー、各国のテディーベアが集められた建物、2018年4月にオープンしたばかりイングリッシュガーデン、そしてレストランやギフトショップなどたくさんの施設が揃っています。
▲入口では2体のライオンの像がお出迎えしてくれます。すでに異国情緒にあふれワクワクした気分に
▲ロックハート城の全景。ここが日本であることを忘れてしまいそうです。ちなみにヨーロッパの古城が日本で復元されたのは初めてのことなのだそう
▲正面入口には、イギリスの国旗と並んでロックハート家の紋章をあしらった赤い旗がたなびいています
▲外壁をよく見てみると、レンガを一つ一つ打ちつけた細工が施されています。築城時の技術としては、大変手間をかけて造られた工法なのだそうお城の内部は、まるで中世ヨーロッパの世界にそのまま入り込んだようさっそくお城の内部へ。とにかく広いロックハート城の中には、見どころがたくさんあります。ロックハート家の歴史を伝える貴重な展示物や、代々の主が書斎として使用していた「主の部屋」などが見られます。城内に足を踏み入れた瞬間、そこはもう別世界です!
▲2階にある「主の部屋」。天井や窓、カーテンにいたるまで全て英国製で、本場の宝飾職人を招き復元されたそう
▲約1,000冊の本が並ぶ「世界の城ライブラリー」。城に関する本だけでなく、ロックハート城ゆかりの文豪サー・ウォルター・スコットの初版本なども蔵書された貴重なお部屋
▲天井の美しい絵画にびっくり!ここはロックハート城に関する貴重な資料を展示しているコーナーオードリー・ヘップバーンが愛した宝石や、貴重なサンタクロース人形に出会う
ジュエリー好きにぜひ見ていただきたいのが、1階にある「ジュエリーコレクション」というお部屋。1920年代~現代に製造され、その時代に生きていた銀幕のスターたちによって実際に身に着けられた高価なジュエリーを間近に見られます。
▲例えばマリリン・モンローやジャクリーヌ・ケネディ大統領夫人などが着用していたものが!美しいジュエリーの数々にうっとりしてしまいます
▲オードリー・ヘップバーンが愛用していたものも。往年の名女優が愛したジュエリーを見に、多くのお客さんが訪れるそうですよそして、ロックハート城の名誉城主である故・津川雅彦氏が長い年月をかけ、世界中から集めた1,100体以上ものサンタクロースが展示されている「世界のサンタミュージアム」も見どころ。ここでは、世界に一つしかない貴重なサンタクロース関連のアイテムや身長170cmもの等身大のサンタクロース人形など、様々なコレクションに出会えます。
▲故・津川雅彦氏が世界中から集めたコレクションを展示する「サンタミュージアム」。同じサンタクロース人形といっても、これだけのバリエーションがあることに驚きます!ロックハート城は、誰もが知っている映画やドラマのロケ地としても知られています。施設の方曰く、「まだ無名だった頃にここで撮影した俳優さんたちの中には、後に有名になって活躍されている方も多いんですよ」とのこと。誰が撮影に来たのか知りたい方は、城外の入口付近にある「サインギャラリー」にも訪れてみましょう。「翔んで埼玉」の出演者をはじめ、有名人のサインが並んでいますよ。
▲今をときめく500名以上の人気俳優・アーティストのサインが。あの人もこの人も!思わずへ~!と思ってしまう方ばかりですロックハート家の紋章や四季折々の花々が楽しめる英国式ガーデン
城内やサインギャラリーを満喫し、続いて訪れたのが「ウィリアムズガーデン」。2018年4月に開設25周年を記念してオープンしたヨーロッパ迷宮庭園です。もともとロックハート城の敷地内には、美しく整えられた英国式庭園とフランス様式の迷路があったのだそう。その庭園を再現したお庭です。
▲ロックハート城主のウィリアム・ロックハートと、その庭園の設計士ウィリアム・バーンの2人にちなみ「ウィリアムズ ガーデン」と命名
▲庭園のシンボルであるロックハート家の紋章。実際にロックハート城の建物上部に飾られていたものだそう
ところで、このロックハートの紋章には悲しくも素敵な物語があります。時は1300年代、当時のスコットランド王は死に際に、自分の心臓を聖地エルサレムに埋葬するよう遺言を残しました。ところがその任務を任された将軍は、途中で戦死してしまいます。
エルサレムへの埋葬を断念し、王の心臓を鍵付きの箱(LOCKED HEART)に入れて故国スコットランドに持ち帰ったのがロックハート家の先祖。その功績からロックハートの紋章を授けられ、子孫はスコットランドに名を残す名家として繁栄しました。
▲ガーデンの奥にある小高い丘にのぼってみると、広々とした庭園とその先にたたずむロックハート城をカメラに収めることができますよ【転載】
以前、時事・経済版に投稿されていたスレッドです。投稿者は「のらくろ」とあります。
この「のらくろ」というIDのスレッドは時事・経済版で多く、確認することができます。
あるIDの方が以前、「のらくろ」さんは二人存在するのか?という趣旨でこれと同じスレッドを
引用して別のスレッドを上げていらっしゃいました。

時事/経済
ライター 0 のらくろ作成日2012-04-20 05:21:06参照253
腹一杯食って 落ち着きなさい。
その時、現在の女性と思われる「のらくろ」さんは、以下のように反応しています。↓
ええ 確かに彼は嫌韓でした・・今もそうだけどwそれよりも真夜中の4時に 私を検索しまくるストーカーのアナタが気色悪いです。
お分かり頂けたと思いますが、彼氏のIDを使いまわしていることを実質認めています。ご承知の通り、IDの貸与は許されていません。いくら親しい間柄でもです。「のらくろ」というIDの現在の使用者を排除するつもりは、毛頭ありません。ましてや、誹謗・中傷もするつもりもありませんし、していません。使用者もしくは使用主体が変わったのであれば、今からでも遅くありません(4年間不正使用)正規のルールに則って、正式に新しいIDを取得され活動することを願うばかりです。このようなスレッドを上げると、私は非難や誹謗中傷の対象になります。ずいぶん嫌な思いもしました。「そのくらい!許してやれ!」「いいスレ上げてるんじゃないか!」「お前の勝手な言い分だろうが!」などです。判官贔屓でしょうか?ですが例えばですが・・・日頃、良識あると思われてる人が、恵まれない方に金銭的な援助をしたと仮定しましょう。ところが、その金銭は違法な方法で得たお金だとしたら?どうでしょう?それと全く同じとは言いませんが、主旨と主節は似てると思いませんか?そして運営側にも報告はしてありますが、会員であれば公平性を担保する上で自浄努力を促す権利があると思いこのようなスレッドを上げさせていただいています。そして以前、現在の「のらくろ」というIDの使用者は、私の投稿に対して「屁理屈」と発言したこともあります。「屁理屈」と認識する、この「のらくろ」というIDを使ってる方の「心根」が見えたような気もします。いくら良いスレッドであったとしても、いや、いいスレッドだからこそ、正式なルールに基づいて、新しいIDを取得されて今後もよいスレッドを投稿されることを期待します。※主眼は自浄努力を促すスレを上げています。この対応に対して、ご不満があれば運営側にご連絡してください。
※不毛な話や誹謗中傷の話になりますので、レスは結構です。こちらもしません。
【追記】人生様々、しがない掲示板でも人間である以上、最低限のことはするべき。
人生の先輩から言わせてもらうと・・・逃げてはダメ。
消えるんではなく・・堂々と正規の手続きを取り、再登場すること。
あなたが本当の意味で取るべき正しい道。だから・・・このスレは絶えない。
軽薄な奴は・・・スレが上がってないんだからと言う・・本当にわかってない。
逃げるんではなく正す必要と結果的ではあるが責任を負っている。
だから消えるんではなく過失であっても、反省の意味で正当に手続き、しましたという証が必要。
だから、このスレはアップし続けられる。
※自浄努力を促すとともに、4年間の不正投稿の「反省の意」を求めている。