基本的に、去年(2022年)の7月の前半に、「伝統文化掲示板」に行った、「日本の花見(hanami)文化(砧公園)等後編」と言う投稿の再掲です。
以下の投稿の続きです。
東京散歩 桜の花見散歩(砧公園)前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_39/view/id/3761641?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「桜の花は、おそらく、日本人に、最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で、桜の花が咲きます。
花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。
花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています。」
後述する、砧(kinuta)公園は、東京で、桜の花見(hanami)の場所として人気がある公園の一つで、桜の花の時期には、多くの人々(主として、世田谷(setagaya)区、及び、その周辺に暮らす人々)が、花見(hanami)を楽しみに訪れます。
ある程度前の事ですが、4月の第一土曜日(以下、この日と書きます)に、前日に我が家に泊まった彼女と、砧(kinuta)公園の桜の花と、砧(kinuta)公園内にある、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)を見て来た時の物です。
この日は、(前日に、我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食を食べた後、砧(kinuta)公園の桜の花と、砧(kinuta)公園内にある、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)を見て来ました。
我が家(東京都心部の西部に位置します)から、砧(kinuta)公園へ行く方法は、自動車で行く方法、通勤電車(電車の乗り換えの必要はなし)とバス(bus)を使って行く方法が2通り、地下鉄・通勤電車(電車は、一度、乗り換える必要がある)を使って、用賀(yoga)駅から、歩いて、砧(kinuta)公園に行く方法(バス(bus)を使う事も出来ますが、駅から、少し遠いですが(歩いて、15分から20分程)、特に、桜の花の時期は、散歩を楽しみながら、歩いて行くのが、お勧めです)の、全部で、4通りの方法があります。
この日は、地下鉄・通勤電車(電車は、一度、乗り換える必要がある)を使って、用賀(yoga)駅から、歩いて、砧(kinuta)公園に行く方法(バス(bus)を使う事も出来ますが、駅から、少し遠いですが(歩いて、15分から20分程)、特に、桜の花の時期は、散歩を楽しみながら、歩いて行くのが、お勧めです)で、砧(kinuta)公園を訪れました。この日は、私も、彼女も、歩き易い靴で出掛けました。
我が家の最寄りの、地下鉄・通勤電車(電車)駅から、用賀(yoga)駅までは、地下鉄・通勤電車(電車)で(電車は、一度、乗り換える必要がある)、乗換え・待ち時間を含んで、25分から30分位です(地下鉄・通勤電車(電車)に乗車している時間は、20分位)。
砧(kinuta)公園は、世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)の、西部に位置する、広い公園です。砧(kinuta)公園は、1940年に、都市計画決定された大緑地(規模の大きな緑地)が、前身で、第二次世界大戦後は、公営のゴルフ場(golf
course)として整備され、利用されていましたが、公園として整備し直され、1957年に、公園として生まれ変わりました。
世田谷(setagaya)美術館及び、この日見た、世田谷(setagaya)美術館で、この時、開催されていた、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)に関しては、上でリンクを付けた投稿、「東京散歩 桜の花見散歩(砧公園)前編」を参照して下さい。
世田谷(setagaya)美術館を訪れた後は、彼女と、砧(kinuta)公園を散歩しながら、桜の、花見(hanami)を楽しみました。ちなみに、この日、私達が楽しんだ、桜の、花見(hanami)は、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりすると言う意味での花見(hanami)ではなく、桜の花を観賞しながら散歩をすると言う意味での、花見(hanami)です。
この時、砧(kinuta)公園の桜の花は、丁度、見頃でした。
写真以下22枚。桜の花の時期の、砧(kinuta)公園の風景例。桜の花の時期の、砧(kinuta)公園の風景例に関しては、この投稿、一番上でリンクを付けた、前回の投稿(「東京散歩 桜の花見散歩(砧公園)前編」)も参照して下さい。
写真以下5枚。帰りに、砧(kinuta)公園から、用賀(yoga)駅に歩いて行く途中にて。。。砧(kinuta)公園の周辺は、静かで落ち着いた住宅地となっています。砧(kinuta)公園は、東京中心部(東京23区)の西の外れに位置しています(東京中心部(東京23区)の西端の世田谷(setagaya)区の、さらに西部に位置している)。砧(kinuta)公園が位置する、世田谷(setagaya)区は、東京中心部(東京23区)の西端に位置する区で、東京の23の区の中で、最大級の面積を有すると共に、最大の人口を有しています。世田谷(setagaya)区は、基本的に、東京の都心部に通勤する人々が暮らす、静かで落ち着いた住宅地となっています。砧(kinuta)公園は、世田谷(setagaya)区にある広い公園の一つです。
アメリカや西ヨーロッパの国々では、どの街でも、少なくとも一つの、キリスト教の教会があると思いますが、それと同様に、日本では、どの街にも、一般的には、少なくとも、1つの、神道の神社(shrine)又は、仏教の寺、もしくは両方が存在します。こうした、神道の神社(shrine)と仏教の寺、(特に、神道の神社(shrine))は、宗教と言うよりも、生活文化として、街の人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。もちろん、私の街(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地)にも、神道の神社(shrine)と仏教の寺があります。
写真以下3枚。無量(muryou)寺。砧(kinuta)公園の周辺の(用賀(yoga)駅周辺の)、16世紀頃に創建された、規模の小さな、仏教の寺です。
写真以下7枚。夕方6時20分頃に食べ始めましたが(ちなみに、この日の夕食は、夜8時過ぎに食べ始めました)、彼女と、我が家で、のんびりと、飲み物と共に食べた、おやつ。何れも、この日、帰りに、用賀(yoga)駅周辺の、ケーキ(cake)・西洋菓子店(以下、この、ケーキ(cake)・西洋菓子店と書きます)で買って来た物です。この、ケーキ(cake)・西洋菓子店の、マカロン(macaron)とケーキ(cake)は、美味しいです。何れも、彼女と選んだ物で、何れも、彼女と分けて食べました。
写真以下2枚。マカロン(macaron)。
写真、左。桜(桜風味のホワイトチョコ(white
chocolate)のガナッシュ(ganache)とチェリー(cherry))。写真右。リチ・エ・フランボワーズ・ア・ラ・ローズ(ライチ(lychee)とバラ(薔薇)のクリーム(cream)、ライチ(lychee)のパート・ド・フリュイ(pâte
de fruits)。フランボワーズ(raspberry)のコンフィチュール(confiture))。
写真左。テヴェール・ショコラオレ(ミルクチョコレート(milk
chocolate)と抹茶(green tea)のガナッシュ(ganache))。写真右。テ・カシス(アールグレイ(Earl Grey
tea)のガナッシュ(ganache)とカシス(blackcurrant)のコンフィチュール(confiture))。
写真以下5枚。ケーキ(cake)。
写真以下2枚。薔薇の香りの、果物のムース(mousse)のケーキ(cake)。
写真以下2枚。和栗(日本産の栗)の、モンブラン(Mont Blanc)。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、私と彼女、共同で、手作りをした、真鯛(鯛)の、アクアパッツア(acqua pazza)にしました。
ちなみに、この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、白ワイン(wine)を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
写真以下2枚。この日の夕食の、メイン(main)料理の、真鯛(鯛)の、アクアパッツア(acqua
pazza)の食材の、国産(日本産)の、新鮮な、真鯛(鯛)。ちなみに、アクアパッツア(acqua
pazza)の食材の、浅蜊(貝)は、国産(日本産)の物を使いました。
写真以下2枚。この日の夕食の、メイン(main)料理の、真鯛(鯛)の、アクアパッツア(acqua
pazza)。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。とても、美味しかったです(彼女も、とても美味しいと言って食べていました)。真鯛(鯛)の、アクアパッツア(acqua
pazza)は、一部、余り、余った物は、翌日の、遅い朝食兼昼食の一部の、リゾット(risotto)に使いました。
この日も、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(4月の第一日曜日。以下、この日と書きます)は、天気が悪かったですし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、何処にも遊びに出掛けずに、休日を、彼女と我が家で、まったりと過ごしていました(それは、それで、楽しい)。
我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容なのですが、この日の遅い朝食兼昼食は、パンの代わりに(それ以外は、普段の朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食と同じ内容。ちなみに、シリアル(cereal)は、私も、彼女も、少量食べました)、前日の夕食の、メイン(main)料理の、真鯛(鯛)の、アクアパッツア(acqua
pazza)の余りの、スープ(soup)と真鯛(鯛)の身を使って、リゾット(risotto)を作って食べました(とても、美味しかったです(彼女も、とても美味しいと言って食べていました))。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)の、おかずは、私と彼女、共同で手作りをした、鶏肉のつくね(tsukune。鶏肉の団子(練り物))と、鯖(魚)の味噌煮(煮物)にしました。
作っている途中に、一個を2人で分けて味見で食べてしまった後の物ですが、この日の夕食の、メイン(main)の、おかずの一つで、鶏肉のつくね(tsukune。鶏肉の団子(練り物))。私と彼女、共同の、手作り。材料の鶏肉は、国産(日本産)の、高品質な、鶏肉の、挽肉を、390g強程(393g)使いました。とても、美味しかったです(彼女も、とても、美味しいと言って食べていました)。前述の通り、この日の夕食の、メイン(main)の、おかずは、この他、私と彼女、共同で手作りをした、鯖(魚)の味噌煮(煮物)を、一切れずつ、食べました(材料の鯖は、国産(日本産)の、新鮮な鯖を使いました)。
ちなみに、この日は、夕食後、彼女を、車で、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送った為、この日の夕食時は、お酒を飲みませんでした。
以下、おまけ。この時、ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)の売店で、買って来た物。ピーターラビット(Peter
Rabbit)の展覧会(exhibition)に関しては、この投稿、一番上でリンクを付けた、前回の投稿(「砧公園・桜の花見散歩他前編 」)を参照して下さい。
ちなみに、この時、ピーターラビット(Peter Rabbit)の展覧会(exhibition)の売店では、これとは別に、彼女が選んだ、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンション用の、お菓子や細々(こまごま)とした物も、彼女に買ってあげました。
写真以下9枚。お菓子。何れも、彼女が選んだ物。ちなみに、我が家の食べ物は、彼女も、食べる事が前提となっています。
人参、ボーロ。ボーロは、16世紀に、ポルトガル(Portugal)から、日本に伝わった菓子が元である、日本の、西洋風、焼き菓子です(クッキー(cookie)の様な物)。
写真以下3枚。飴(candy)。赤色(苺の風味)、緑色(マスカット(Muscat of Alexandria)の風味)、黄色(パイナップル(pineapple)の風味)、青(サイダー(soda)の風味)の、飴(candy)が入っていました。子供の頃、祭りの屋台で売られていた様な、懐かしい感じの飴(candy)でした。
写真以下5枚。苺のジャム(jam)が挟まったクッキー(cookie)。
顔にも体にも、マルチに使える、美容成分配合の、コメヌカ油等を原料とした、ボディークリーム。彼女が選んだ物で、彼女用(彼女が、我が家で使う用)。