
東京の、ある小学校6年生のクラスで「戦争」について課外授業があった。


子供たちは仮想国家の国会議員になりきり、「武器を持つのか?持たないのか?」をテーマに隣国との関係を考えていく。討論を繰り返し、子供達の結論は分かれた。武器を持たないと主張する側は「武器があるから戦争になる」、武器を持つと主張する側は「武器が無ければ自分たちを守れない」という意見だ。
最後に先生が言う。「多数決がすべてではない。少数派の意見を異論として無視することは出来ない。戦争の多くは、正義と正義のぶつかり合い。それは、私たちの日常生活の延長で起こる。相手を知らないと恐怖心から誤解が生まれる。相手を知る努力をしよう。たとえ気に入らない相手でも、相手の立場になって考え理解していく努力が、とても大切なこと」
日本の教科書は数十種類の教科書から学校が選択するが、韓国(特に国史)は国定教科書のひとつだけ。韓国の教育では日本人が歪曲された歴史を学び、誤った主張をする悪い国と子供たちに一貫して教育する。また韓国人は韓国の一方的な主張を、その合理性とは無関係に無条件に正しいと学んで大人になる。
ここまでの話を振り返って韓国人達は何か疑問を感じないだろうか?資源の乏しい小さな島国に暮らす日本人が歴史を歪曲する嘘吐きで悪い人々なら、世界2位の経済大国になれただろうか?精密・高品質で信頼性の高い製品を作れるだろうか?外国人から約束を守りマナーが良く礼儀正しいと言われるだろうか?
韓国の授業
「誰が何と言おうと独島は我が領土」

「日本に攻め込めば良いと思います」

「日本は嘘の歴史を教えていると思う人は手を上げて」
