6月(今月)の第二土曜日(以下、この日と書きます)、(前日に我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食を食べた後、Tokyo
Opera City Art Galleryで、この時開催されていた、宇野亞喜良(uno
akira)の作品の展覧会(exhibition)を見て来た時の続きです。
ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした。
Tokyo Opera City Art Galleryは、東京opera cityに入っている、現代美術・近代美術を中心とした美術館です。
東京opera
cityは、東京新国立劇場(主にoperaの上演を行う)等が入る複合施設(1996年開業)です。ちなみに、東京opera
cityは、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、結構近いです(近いと言っても、自動車を基準とした近さですが。。。)。東京opera
cityは、新宿副都心(下の補足説明参照)の西端部に位置しています。
新宿副都心:新宿(東京都心部の西部に位置する)にある、主として1970年代に開発された、200m級の超高層ビルが建ち並ぶ、ビジネス(business)地区。日本で最初の、200m級、超高層ビル群。第二次世界大戦後に、開発された、東京の主要なビジネス(business)地区の一つ。
この日は、東京opera city(Tokyo Opera City Art Gallery)には、車で、訪れました。
前述の通り、Tokyo
Opera City Art Galleryは、東京opera cityにある、現代美術・近代美術を中心とした美術館です。Tokyo
Opera City Art
Galleryは、現代artを中心とした、幅が広い展覧会(exhibition)を実施する美術館であり、また、建築・写真・ファッション(衣服のデザイン(design))等、専門性が高い展覧会(exhibition)を、比較的、多く実施する美術館です。Tokyo
Opera City Art
Galleryは、中々、興味深い、展覧会(exhibition)を実施する美術館であり、(東京都心の、主要な繁華街から、外れていると言う立地条件から(新宿駅から歩くには、遠く、地下鉄で、1駅))土曜日・日曜日でも、比較的、空いていて、ゆったりと、作品を鑑賞出来る事等から、個人的に、お気に入りの美術館の一つとなっています。
Tokyo
Opera City Art Galleryの、収蔵作品(collection)は、寺田 小太郎(terada
kotarou?)氏(下の補足説明参照)から寄贈された、第二次世界大戦後の、日本の美術作品を中心とした、約4,000点の、美術作品のコレクション(collection)(寺田
小太郎(terada
kotarou)氏の、個人コレクション(collection)(寺田(terada)コレクション(collection))が、基礎となっています。
寺田
小太郎(terada kotarou):1927年生まれ。2018年に亡くなる。名前の、読み方は、terada
kotarouで良いと思いますが、間違っていたら済みません。日本の、地主。Tokyo Opera City Art Gallery
の、名誉館長であり、東京opera cityの運営者の一人であった(東京opera cityの運営者は、寺田 小太郎(terada
kotarou)氏以外は、全て、企業等であるが、寺田 小太郎(terada kotarou)氏は、唯一、個人での、東京opera
cityの運営参加者であった様です)。寺田 小太郎(terada
kotarou)氏は、netで調べた所、400年以上(400年から500年位)続く、地主の、お金持ちの家で、(現在の)東京opera
cityと、その周辺の土地の地主(地権者)であった家の当主であった様です。
前述の通り、この日は、Tokyo Opera City Art Galleryで、この時開催されていた、宇野亞喜良(uno akira)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。
この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です。
宇野亞喜良(uno
akira)(1934年、名古屋(nagoya)(東京、大阪に次ぐ、日本第三の都市圏人口を有する都市)生まれ(父親は、室内装飾業を営んでいた)。現在90歳)は、1950年代から活躍している、日本の、イラストレーター(illustrator・挿絵画家)・グラフィックデザイナー(graphic
designer)です。
宇野 亞喜良(uno akira)は、舞台美術(舞台衣装・舞台装置)作家、芸術監督等としても活躍して来ました。
宇野 亞喜良(uno akira)は、日本の、イラストレーター(illustrator)界の、巨匠・大御所の一人です。
宇野 亞喜良(uno akira)は、その作品が、女性に人気が高い、イラストレーター(illustrator)です。
この展覧会(exhibition)、作品の展示数が、膨大で(とても多く)、見応えのある展覧会(exhibition)で、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
写真以下36枚。以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きで、この展覧会(exhibition)の展示作品例の続きです。東京opera
city、Tokyo Opera City Art
Gallery、この展覧会(exhibition)の展示作品例に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も、参照して下さい。
オペラシティ宇野亞喜良展他前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3823502?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下4枚は、ポスター(poster)作品です。
写真以下2枚。三菱(mitsubishi)自動車(日本の自動車会社の一つ)の、小型自動車の広告ポスター(poster)の原画(1970年)。
「星の王子さま」の舞台装置(2009年)。
「王様とロバとわたし」(1962年)。
「冬」(2002年)。
写真以下2枚。「サタニズム」(2017年)。
「恋人たち」(2015年)。
写真以下2枚。「Keiko’s(ケイコの店)」ポスター(poster)(1967年)。
「俳」(2017年)。
「龍の落とし子」(2020年)。宗田
安正(souda
yasumasa)(1930年生まれ。日本の、俳句(haiku)(日本の伝統的な詩の形式の一つ)の詩人)が詠んだ(作った)、俳句(haiku)から創意した、しぶさわ(漢字で書くとkjのバグにより、投稿文、全てが、翻訳されなくなる様なので平仮名で書きます。以下同様)龍彥(shibusawa
tatsuhiko)(下の補足説明を参照)の美的世界観へのオマージュが込められている作品。宇野 亞喜良(uno
akira)の、俳句(haiku)を、モチーフ(題材)とした作品には、近年、錆びた金属的な質感を生み出すスプレー等を用いた、宇野 亞喜良(uno
akira)独自のキャンバス(画布)(画面の細かな凹凸で、微妙な表情が生まれる)を使用しています(展示の解説文より。。。)。
しぶさわ龍彥(shibusawa
tatsuhiko):1928年生まれ。1987年に亡くなる。日本の、小説家、評論家、フランス文学者。1950年代に、マルキ・ド・サド(Marquis
de Sade)を、最初に、日本に紹介した人物として、又、マルキ・ド・サド(Marquis de
Sade)の作品の、日本語翻訳者としても知られています。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、しぶさわ龍彥(shibusawa tatsuhiko)に関する、関連投稿。
生人形(日本の伝統的な人形)・松濤美術館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3730709/page/20?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。KEITA MARUYAMA(丸山 敬太(maruyama keita)。1965年生まれ。日本の、有名な、ファッションデザイナー(fashion designer)の一人)のブランド(brand))の、ロゴマーク(2013年)。
写真以下4枚。伊勢丹(isetan)デパート本店(下の補足説明を参照)の、ショーウィンドウ(store window)の、ディスプレイ(飾り)の原画(2014年)。
伊勢丹(isetan)デパート本店:東京の、歴史のある、規模の大きな、高級デパートの一つ。新宿(東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する)にある。
写真以下4枚。伊勢丹(isetan)デパート本店の、ショーウィンドウ(store window)の、ディスプレイ(飾り)(2014年)。
写真以下3枚。「Disney ARTIST COLLECTION by AQUIRAX UNO」原画(2022年)。
「メアリーの総て」鑑賞券原画(2017年)。
「イラストレーション」表紙原画(2022年)。
2022年の作品。
この時、Tokyo
Opera City Art Galleryでは、宇野 亞喜良(uno
akira)の作品の、展覧会(exhibition)に加えて、Tokyo Opera City Art
Galleryの収蔵品(collection)の中からの展覧会(exhibition)として、難波田 史男(nanbada
fumio)の作品の展覧会(exhibition)と、有望な、若手のartistを支援する展覧会(exhibition)として、大城
夏紀(oshiro natsuki)の作品の展覧会(exhibition)が行われていましたが、前述の通り、この日、Tokyo Opera City
Art Galleryを訪れた目的は、宇野 亞喜良(uno akira)の作品の、展覧会(exhibition)を見る事にあり、又、宇野
亞喜良(uno akira)の展覧会(exhibition)の作品の展示数が、膨大で(とても多く)、時間が足りなくなってしまった事から、難波田
史男(nanbada fumio)の作品の展覧会(exhibition)と、大城 夏紀(oshiro
natsuki)の作品の展覧会(exhibition)は、さっと(短時間で)、見ました。
写真以下3枚。難波田 史男(nanbada fumio)(1941年生まれ。1974年に亡くなる。日本の、現代、画家)の作品の展覧会(exhibition)の展示作品例。
「題名不詳」(1963年)。
「太陽を紡ぐ少女」(1968年)。
「無題」(1973年)。
大城 夏紀(oshiro natsuki)(1985年生まれ。日本の、女性、現代美術artist)の作品の展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。
写真以下2枚。おまけ。Tokyo Opera City Art Galleryで、7月から9月に開催される予定の、高田 賢三(takada kenzo)(下の補足説明を参照)の展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
高田
賢三(takada kenzo):1939年生まれ。2020年に亡くなる。日本の、世界的に有名な、ファッションデザイナー(fashion
designer)の一人。1984年、フランス芸術文化勲章(Ordre des Arts et des
Lettres)シュヴァリエ(Chevalier)受賞。2016年、レジオン・ドヌール勲章(Legion of
Honour)シュバリエ(Chevalier)受賞。
右上から、時計回りに。1985年から1986年。1982年。1970年。1976年。1982年から1983年。1971年。
Tokyo
Opera City Art
Galleryで、展覧会(exhibition)を見た後は、成城石井(seijoishii)(日本のマートの、チェーン(chain)の一つ)の、東京opera
cityの店舗で、食料品等の買い物(彼女に彼女が選んだ我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンション用の食料品等を買ってあげる事を含む)をしてから、我が家に帰って来ました。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食は、この日、成城石井(seijoishii)の、東京opera cityの店舗で買って来た食べ物を中心に食べました。
成城石井(seijoishii)の食べ物を中心とした、夕食の例として、以下の(すぐ下でリンクを付けた)2つの投稿を参照して下さい。この日の夕食の、主な食べ物として、この日、成城石井(seijoishii)で買って来た食べ物は、以下の(すぐ下でリンクを付けた)2つの投稿の時に、成城石井(seijoishii)で、夕食の、主な食べ物として、買って来た食べ物とは、また、別の食べ物でしたが。。。
ナシゴレン(東南アジアの伝統料理)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3794168/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
ビリヤニ(南アジア・東南アジアの伝統料理)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3732615/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、我が家の食べ物は、彼女も食べる事が前提となっています。
「私も彼女も、果物が好きで、我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっている事等から(毎回必ずと言う訳ではありませんが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)以外の食事や、おやつ・間食でも、果物は、よく食べています)、我が家の果物の需要は、大きいです。」
季節の果物で、この日の夕食の一部として食べた、山形(yamagata)県(日本の東北地方に位置する県の一つ。日本の、良質な、サクランボ(cherry)の、主要な産地の一つとなっている)産のサクランボ(cherry)。2人で分けて食べました。
写真以下7枚。この日の夕食の、デザート(dessert)で、この日、Tokyo Opera City Art Galleryで、展覧会(exhibition)を見た後、お気に入りの店と言う程ではありませんが、時々利用している、私の街の周辺に何店舗か店舗を展開している、ケーキ(cake)・タルト(tart)店の、東京opera cityの周辺の店舗で、買って来た物。何れも、彼女と選んだ物で、何れも、彼女と分けて食べました。何れも、美味しいです(何れも、凝った、複雑な味わいのケーキ(cake)と言う訳ではありませんが、普通の、素直な味の、ケーキ(cake)としては、とても美味しいです)。
写真以下2枚。レモン(lemon)のレアチーズケーキ(cheesecake)。
写真以下3枚。抹茶(green tea)、モンブラン(Mont Blanc)。
「お茶は、我が家には、少なくとも、常時、紅茶、(少なくとも複数の種類の)ハーブティー(herbal tea)、緑茶を買い置いています。紅茶は、常時、少なくとも、数種類買い置いていますが、中でも、アールグレイ(Earl Grey tea)は、必ず、買い置いています(私も、彼女も、アールグレイ(Earl Grey tea)が、好きです)。」
この日の夕食の、食後の、お茶菓子。Kit
Kat、大人の甘さ、濃い、宇治(uji)(下の補足説明を参照)抹茶(green
tea)味。2個(2袋)ずつ食べました。大袋から、適当に(意識しないで)、4つ取り出した物ですが、「キット(きっと)、素直になれる」、「キット(きっと)、何とかなる」、「キット(きっと)、もっと仲良し」、「キット(きっと)、ラッキー(lucky)Day!」と、メッセージ(言葉)が書いてあります。ちなみに、私は、目一杯、幸せに生きているので、この様な、メッセージ(言葉)は、不要です(要りません)w
宇治(uji):京都(kyoto)(日本の西部に位置する大都市。794年から19世紀半ばまで、長らく日本の首都であった都市であり、日本の、伝統文化の中心都市)の郊外に位置する。良質な緑茶(green tea)の主要な産地となっている。
この日の夕食の一部として、彼女と、少し食べてしまってから撮影しましたが(切った際に、形が崩れてしまいました)、銀座(ginza)に志かわ(nishikawa)(日本の、高級パン(食パン)のチェーン(chain)の一つ)の、期間限定の、清水白桃(shimizu hakuto)(日本の高級な桃の品種の一つ)の餡を練り込んだ、パン(食パン)。頂き物。このパンは、翌日の、遅い朝食兼昼食のパンの一つとして、翌日の夕食のデザート(dessert)として、翌々日の朝食のパンの一つとして食べました。
この日も、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(6月(今月)の第二日曜日)は、天気が良くありませんでしたし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、何処にも遊びに出掛けずに、休日を、彼女と我が家で、まったりと過ごしていました(それはそれで楽しい)。
ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食のメイン(main)料理は、前に買って、我が家の冷蔵庫の冷凍庫に冷凍保存して置いた、この、マートの鰻(愛知(aichi)県(日本の中部地方の中心的な県。鰻の主要な産地の一つとなっている)産の、鰻です)を使って(1人1尾ずつ使いました(1人1尾ずつ食べました))、鰻重(鰻丼)にして食べました。ちなみに、私も彼女も、ご飯(rice)食い(ご飯(rice)を、比較的、たくさん食べるタイプ)ではなく、おかず食い(おかずを、比較的、たくさん食べるタイプ)です。この、マートの鰻は、美味しいです(彼女も、美味しい言って食べています)。
翌日(6月(今月)の第二月曜日。以下、この日と書きます)は、彼女は、在宅勤務で大丈夫で、私は、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じでした。この日は、朝食を食べた後、彼女を、車で、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送りました。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(178円))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
以下、参考の投稿。
100年の歴史を有する銀杏並木他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3755455/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この日は、車で、出勤しました(職場に出ました)。
おまけ。この日、仕事の取引先の一つを訪れたついでに、取引先の周辺の、銀座(ginza)に志かわ(nishikawa)の店舗で買って来た、期間限定の、清水白桃(shimizu hakuto)(日本の高級な桃の品種の一つ)の餡を練り込んだ、パン(食パン)。上の、頂き物の、銀座(ginza)に志かわ(nishikawa)の、期間限定の、清水白桃(shimizu hakuto)の餡を練り込んだ、パン(食パン)が、美味しかった為(彼女も、美味しいと言って食べていました)、自分で、買って来た物です。これは、冷凍保存し、後日、彼女と食べました。