基本的に(参考の投稿を入れ替える等しています)、2019年の6月の中旬に行った投稿の再掲で、彼女(私の今の彼女)と、横浜に遊びに行って来た時の物です。
5月の下旬に、彼女と横浜に、遊びに行って来た時の物です。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが(横浜は、仕事の用事で、よく訪れる場所の一つです)、横浜の港町の雰囲気が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。
ちなみに、この前日、我が家に泊まった彼女と、ちょっと夜更かしたので、朝寝坊をし、朝食は、遅目の時間に食べたので、朝食は、昼食のバイキング(buffet)に備えて、軽く食べました。
写真以下50枚。横浜の都心部の、旧市街地を散歩。丁度、薔薇の花が、見頃でした。ちなみに、薔薇は、横浜市の花(国花の地方自治体版のような物)に指定されています。
神奈川(kanagawa)県の、県庁(県の行政事務を取り扱う役所)の建物の一つで、神奈川(kanagawa)県の、県庁(県の行政事務を取り扱う役所)の中心(象徴)となっている建物。1928年に建てられました。横浜は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)で、最大の人口を有する都市であると共に、神奈川(kanagawa)県の中心都市となっています。
横浜は、2020年(来年)、東京(東京圏)で開催される予定の、東京夏季Olympicsの、幾つかの競技の会場となっています。
2020年(来年)、東京(東京圏)で開催される予定の、東京夏季Olympicsの、マスコット(mascot)です。私は、個人的に、このマスコット(mascot)のデザイン(design)は、良いと思います。ピンク(pink)色の方は、2020年に、東京で開催される予定の、東京夏季Paralympicsの、マスコット(mascot)です。何れも、市松(ichimatsu)模様(日本の伝統的なデザイン(design)の一つ)を取り入れた、デザイン(design)となっています。市松(ichimatsu)模様は、とても古くから、日本に存在していた、デザイン(design)ですが、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)において、東京が流行の発信地(東京が流行の発祥地)となり、日本全国で、着物(kimono)(日本の、伝統衣装)の模様として、流行しました。ピンク(pink)色の、パラリンピック(Paralympics)のマスコット(mascot)は、桜も、デザイン(design)に取り入れられています。桜は、東京都(主に、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊から成る地方自治体。日本の、47の都道府県(prefecture)の一つ)の花となっています。桜の花は、おそらく、日本人に最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で桜の花が咲きます。
写真右端に見えるtowerは、横浜マリンタワー(marine tower)。横浜マリンタワー(marine tower)は、横浜の都心部の海沿いに建つ、1961年に完成した、高さ106mの塔です。横浜を象徴する建物の一つとなっています。神戸(kobe)のポートタワー(port tower)と共に、1950年代から1960年代初めにかけての、日本の大都市における、高層タワー(tower)建設ブーム(boom)の末期に建てられたタワー(tower)です。かつては、灯台としての機能を持っていて、ギネスブック(Guiness book)に、世界一の高さの灯台として記載されていました。
向こうに見える船は、氷川丸(hikawamaru)です。氷川丸(hikawamaru)は、1930年代に、日本と、北米を結ぶ太平洋航路で活躍した、約11,600トン(GT)の豪華客船(1930年完成and使用開始)です。現在は使用されておらず、横浜の港に永久保存され、文化財に指定されると共に、一般公開されています。第2次世界大戦前、日本は、世界第3位の海運(marine transportation)国でしたが、氷川丸(hikawamaru)を保有、運行していた日本郵船株式会社は、日本の三大海運(marine transportation)会社の内の一つでした(今でも、日本郵船株式会社は、日本の三大海運(marine transportation)会社の内の一つです)。1930年代当時、アメリカとカナダの会社も、北米と日本の間に、豪華客船を走らせていましたが、日本郵船株式会社も、当時、太平洋航路では、氷川丸(hikawamaru)を含め6隻の豪華客船を保有し、日本の横浜と北米を結んでいました。氷川丸(hikawamaru)を含む日本とシアトル(seattle)、バンクーバー(Vancouver)を結ぶ、比較的、小さな豪華客船3隻と、日本と、サンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ、比較的、大きな豪華客船3隻です。この6隻の中で、代表的な、1929年に完成し、営業を開始した、横浜とホノルル(Honolulu)、サンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ浅間丸(asamamaru)は、現存していませんが、他の同社の日本とサンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ豪華客船同様に、氷川丸(hikawamaru)よりも、一回り大きく、約17,000トンあり、また、船内の豪華さにおいては、氷川丸(hikawamaru)を、はるかに上回るものであり(食堂の内装には、ふんだんにイタリア産大理石が使われ、客室内には当時最先端の設備が使われていた。wikiより)、「太平洋の女王」と呼ばれました。横浜の港に、保存されている、氷川丸(hikawamaru)は、日本郵船株式会社の、他の日本とシアトル(seattle)、バンクーバー(Vancouver)を結ぶ豪華客船2隻と同じで、同社の日本とサンフランシスコ(San Francisco)を結ぶ豪華客船3隻よりも小さく、また、豪華さにおいても、劣っていましたが、喜劇俳優チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)が、1932年に来日した際、アメリカに帰る際に、使用しました(Chaplinは、1932年に1回、1936年に2回と、第二次世界大戦前に、3回、来日しています)。
以下。横浜の都心部の、旧市街地を、薔薇の花を見ながら、散歩した後は、地下鉄(横浜高速鉄道)で、みなとみらい(minatomirai)地区に移動しました。みなとみらい(minatomirai)地区は、横浜の都心部の海沿いの地区の一つで、横浜の都心部で、最も、新しく開発された(1980年代から開発された(本格的な開発は、1980年代後半から))、横浜の都心部の新しい住商複合地区です。
この日の昼食は、Yokohama
Royal Park Hotelの最上階の70階(Yokohama Royal Park Hotelが入っている横浜land mark
towerの最上階でもあります)にある、同ホテルのレストラン&bar(このホテルの飲食店の一つ)の、昼食バイキング(buffet)で食べました。
Yokohama
Royal Park Hotelは、横浜landmark
tower(下の補足説明参照)の、主として、上層階を占めている、高級ホテル(52階から67階が客室となっています)で、開業してから、26年間もの間、建物としては、日本で最も高い位置にあるホテルとなっています(ちなみに、比較的近年(2014年の3月)に、大阪の都心部に完成した(全面開業した)、超高層ビル、あべのハルカス(Abeno
Harukas)(高さ300m)の、主として、上層階を占めている、高級ホテル、Osaka Marriott Miyako
Hotel(2014年の3月開業)は、Yokohama Royal Park
Hotelと並び、建物としては、日本で、最も高い位置にあるホテルの一つとなっています)。ちなみに、日本で、最も高い場所にあるホテルは、長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の、標高2,612mの場所にある、ホテル千畳敷(senjyoujiki)で、日本で、最も、高い場所にある、高級ホテルは、富山(toyama)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の標高2,450mの場所にある、高級resortホテル、ホテル立山(tateyama)です。
横浜landmark tower:1993年完成、高さ約296mの、横浜の都心部の海沿いにある超高層ビルです。26年前に建てられたビルですが、未だに、日本で、2番目に高い、超高層ビルとなっています。
Yokohama Royal Park Hotelのロビー(lobby)。Yokohama Royal Park Hotelのロビー(lobby)は、横浜land mark towerの1階にあります。
写真以下16枚。前述の通り、この日の昼食は、Yokohama
Royal Park Hotelの最上階の70階(Yokohama Royal Park Hotelが入っている横浜land mark
towerの最上階でもあります)にある、同ホテルのレストラン&bar(このホテルの飲食店の一つ)の、昼食バイキング(buffet)で食べました。
このレストランの、昼食バイキング(buffet)は、眺望は良いですが、値段に比べた、満足度という点においては、例えば、前に、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)でアップした、東京都心の、ANA
Intercontinentalホテル東京の昼食バイキング(buffet)に劣ります。
ANA Intercontinentalホテル東京ランチバイキング→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3901700?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下4枚。この時、私達が、座った席からの景色。横浜の都心部の、旧市街地方面の景色です。
写真左端に見える橋は、横浜bay bridge(1989年に完成した、大きな斜張橋(cable-stayed bridge))です。
写真以下2枚。この時、昼食バイキング(buffet)で、彼女が食べた物の一部。ちなみに、この時、飲み物は、私は、主に、ワイン(wine)、彼女は、お酒(アルコール(alcohol))は、弱いので、そのまま、バイキング(buffet)に置いてある飲み物(温かい・冷たい、コーヒー(coffee)・紅茶、オレンジ(orange)ジュース(juice)、グレープフルーツ(grapefruit)ジュース(juice))を飲みました。
写真以下10枚。これで、全てでありませんが、私が、この時、この、昼食バイキング(buffet)で、食べた物。ちなみに、この時、パンは、食べませんでした。パンがなければ(まあ、もちろん、バイキング(buffet)にパンもあるのですがw)、ケーキ(cake)を食べれば、いいじゃないw ちなみに、この時、野菜サラダ(salad)も食べませんでしたw(もちろん、野菜サラダ(salad)も、バイキング(buffet)にありますが)。
ローストビーフ(roast beef)。実演方式(バイキング(buffet)において、あらかじめ作った物を置いておくのではなく、コック(cook)等が、その場で、料理を作る形式)となっています。ローストビーフ(roast beef)は、もう一枚、お代わりしました。
シーフード(seafood)。実演方式(バイキング(buffet)において、あらかじめ作った物を置いておくのではなく、コック(cook)等が、その場で、料理を作る形式)となっています。
ビーフ(牛肉)カレー(curry)。
パスタ(pasta)。
写真以下3枚。デザート(dessert)。この他、アイスクリーム(ice cream)とシャーベット(sorbet)を食べました。
Yokohama
Royal Park Hotelの最上階の70階(Yokohama Royal Park Hotelが入っている横浜land mark
towerの最上階でもあります)にある、同ホテルのレストラン&bar(このホテルの飲食店の一つ)の、昼食バイキング(buffet)で、遅目の昼食を、のんびりと食べた後は、MARK
IS みなとみらい(minatomirai)(横浜の、みなとみらい(minatomirai)地区にあるショッピングモール(shopping
mall)の一つ)で、買い物をしてから(彼女に物を買ってあげる等してから)から、東京都心部に帰って来ました。ちなみに、私が、知る限り、横浜の、みなとみらい(minatomirai)地区には、MARK
IS みなとみらい(minatomirai)を含み、6つの、ショッピングモール(shopping mall)があります。
写真以下2枚。MARK IS みなとみらい(minatomirai)からの景色。
ちなみに、この時、MARK
IS みなとみらい(minatomirai)で買い物途中、Tully’s Coffeeで、一度、休憩し、私は、ブラッドオレンジ(blood
orange)ジュース(juice)を、彼女は、タピオカミルクティー(bubble tea)系の飲み物を飲みました。
この日の夕食は、私の街(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地)に帰って来てから、私の街の、居酒屋で、(お酒(アルコール(alcoholic)飲料)等を)飲みながら、軽く、食べました。