東京都心部でも中心的な地域に位置する、日比谷(hibiya)公園は、面積、約16万1,600平方mの、小さな公園ですが、1903年に開園した、東京都心部で、最初の、近代的な、都市公園です。
日比谷(hibiya)公園に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
日比谷(hibiya)公園→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3934852?&sfl=membername&stx=nnemon2
市政会館・日比谷(hibiya)公会堂は、日比谷(hibiya)公園の端にある、1929年の建てられた、市政会館の部分と日比谷(hibiya)公会堂の部分から成る、複合建築の、近代建築のビルです。日比谷(hibiya)公園側が、日比谷(hibiya)公会堂、通り側が、市政会館となっています。
市政会館は、地方自治・都市問題の研究機関、後藤(goto)・安田(yasuda)記念東京都市研究所(元々、財団法人、東京市政調査会だったが、2012年、公益財団法人に移行し、後藤(goto)・安田(yasuda)記念東京都市研究所に名称を変えた)の本部ビルです。
日比谷(hibiya)公会堂(元々、東京市公会堂と言う名前でした)は、1929年に開館した、本格的な、コンサートホール(concert hall)です。

写真は、借り物(写真の作者:Kakidai)。市政会館・日比谷(hibiya)公会堂の、市政会館側の正面。

写真は、借り物(写真の作者:Lombroso)。市政会館・日比谷(hibiya)公会堂の、日比谷(hibiya)公会堂側の正面。現在、日比谷(hibiya)公会堂は、2016年からの、耐震補強工事等を伴う、長期に渡る、大規模な、改修工事の為、休館中です(2028年末に、改修工事が終わる予定の様です)。