去年の1月の後半に行った投稿の再掲です。
後述する、中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビルは、残念ながら、既に、解体されてしまいました。
以下、一昨年の6月の上旬に行った投稿の再掲です。
黒川 紀章(kurokawa kisyo)及び、中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビルに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい(すぐ下でリンクを付けた投稿も、合わせて、ご覧下さい)。
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3526665?&sfl=membername&stx=nnemon2
黒川 紀章(kurokawa kisyo)(1934年生まれ。2007年に亡くなる)は、日本の、世界最高水準の建築家の一人です。
写真以下(写真は、借り物)。黒川 紀章(kurokawa kisyo)の作品例。


写真の作者:Jannisri

写真の作者:Rameez Sadikot

大統領宮殿。写真の作者:Jirka Dl

ヌルスルタン(Nur-Sultan)駅。写真の作者:Alex J. Butler

写真の作者:Алексей Тараканов

写真の作者:Ninaras

写真の作者:Ken and Nyetta
写真以下。中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビル。
中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビルは、1972年に完成したアパートで、設計は、黒川 紀章(kurokawa kisyo)(1934年生まれ。2007年に亡くなる。日本の、世界最高水準の建築家の一人)が行いました。小さな個人事務所や、郊外に暮らしている人の東京都心の別宅等としても使える、東京の都心の商業地区にある一人暮らし向けの、一部屋のアパートですが、カプセル(capsule)形態の、それぞれの部屋は、写真で見て分かる様に、独立性がとても強くて、部分的に交換する事が可能です。すなわち、老朽化した、部屋(capsule)を、最新の部屋(capsule)に取り替えたり、都市環境の変化に応じて、部屋(capsule )を取り外したり、取り付けたりする事によって、アパートの建物は、永遠に老朽化する事無く、進化(変化)し続けると言うものです(理論上は、そうで、技術的にも、そうする事が可能でしたが、実際には、カプセル(capsule)は、一度も交換される事はありませんでした)。
中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビルは、日本のみならず、世界の建築史的にも、貴重な(重要な)建物ですが、老朽化により、残念ながら、今年の4月から、解体工事が始まりました。

写真の作者:Jordy Meow

写真の作者:Wiiii
写真以下。中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)の、部屋(capsule )。

写真の作者:Dick Thomas Johnson

バスルーム(bathroom)。写真の作者:Dick Thomas Johnson