基本的に(若干、内容を追加しました)、2022年の1月に行った投稿の再掲です。
萩(hagi)(下の補足説明を参照)にある、萩(hagi)城(castle)は、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に、現在の山口(yamaguchi)県に相当する地域を統治していた地方領主、毛利(mouri)家の城(castle)です。ちなみに、萩(hagi)は、観光で訪れています。
萩(hagi):山口(yamaguchi)県(日本の西部に位置する県の一つ)の北部にある小都市。古い建物が多く残り、山口(yamaguchi)県を代表する観光都市であると共に、日本を代表する観光都市の一つともなっている。

写真は、借り物。萩(hagi)城(castle)の天守閣(tensyukaku)(城(castle)を象徴する建物)の古写真。封建制時代には、日本全国には、たくさんの地方領主の城(castle)がありました。しかしながら、明治(meiji)時代(1868年から1912年)に入ると、出来るだけ効率良く、迅速に、日本を近代的な国家にする事を目指す、新中央政府にとっては、(無駄に多い、維持費のかかる、前近代的な建物が、広大な敷地内に建っている、)封建時代の象徴的な建物である、城(castle)は、必要の無い物(無用の長物)となります。これによって、政府の方針により、19世紀末に、日本全国の、多くの城(castle)の、ほとんどの建物が取り壊され、かつての地方領主達の城(castle)の広大な敷地は、他の用途の土地に転用されました(もっとも、地方領主としての地位を失うと供に、封建制時代の城(castle)と庭園を失ったものの、多くの地方領主達は、貴族階級に組み入れられ、近代社会(19世紀末から第2次世界大戦後、間も無くまで)においても、日本の上流階級としての地位と富は、維持しました)。萩(hagi)城(castle)も、例外ではなく、明治(meiji)時代(1868年から1912年)の初めに、建物が取り壊され、現在は、萩(hagi)城(castle)跡として、ほとんど石垣(stone
wall)だけが残る形となっています。せめて、写真の天守閣(tensyukaku)だけでも、取り壊されずに現存していたら、姫路(himeji)城(castle)や松本(matsumoto)城(castle)等と並ぶ観光名所となったはずなのに、惜しいですね。
後述する、六本木ヒルズ(roppongi hills)の敷地は、元々、現在の山口(yamaguchi)県に相当する地域を統治していた地方領主、毛利(mouri)家の系列の家(毛利(mouri)家の、分家)の、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の東京の邸宅の一つの敷地でした。その関係で、六本木ヒルズ(roppongi hills)内にある、庭園は、毛利(mouri)庭園と言う、名前が付けられています。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。
東急文化村 フランス絵画の巨匠展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3939761?&sfl=membername&stx=nnemon2
ある程度前の事ですが(投稿の機会を失っていた物)、去年の10月の第二月曜日(以下、この日と書きます)は、私も彼女も、個人的に休みで、前日に(すぐ上でリンクを付けた投稿を参照)、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後(ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の、朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じでした)、彼女と、車で、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の、森(mori)美術館で、この時、行われていた、カウズ(Kaws)の、展覧会(exhibition)を見に行きました。
ちなみに、我が家から、六本木ヒルズ(roppongi hills)までは、車で近いです。
六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)は、長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来ましたが、2000年代初め頃からは、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になりました。
写真以下4枚。森(mori)tower。森(mori)towerは、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の中心となっている超高層ビルです(2003年に完成)。巨大なビルで、高さは、約240mですが、その床面積は、Empire
State BuildingやOne World Trade
Center(2014年に完成した、アメリカで、一番、背の高いビル)を、遥かに上回り、Shanghai
Tower(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。Burj
Khalifaに次いで、世界で2番目に高いビル。2017年に完全に開業した様です)と、ほぼ同規模です。
展覧会(exhibition)を見る前に、六本木ヒルズ(roppongi hills)で、少し、買い物をしました(彼女に物を買ってあげました)。
森(mori)tower(54階建て。高さ約240m)の上層階には、森(mori)美術館(53階にある)と森(Mori)Arts
Center
Gallery(52階。森(mori)towerの展望台と同じ階にある)という、2つの、展覧会(exhibition)が中心の、私営の美術館があります。
森(mori)美術館は、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の森(mori)tower(54階建て、高さ、約240m)の上層階(53階)にある、主として現代美術の展覧会(exhibition)を行う、私営の美術館です。森(mori)美術館は、おそらく、(本格的な美術館としては)、建物としては、日本で、最も高い位置にある美術館です(ちなみに、日本で最も高い場所にある美術館は、標高約2,000mの場所にある、長野(nagano)県の、野外彫刻美術館、美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館(1981年開館)。たぶん。。。)。
厳密ではありませんが、森(mori)美術館は、比較的、フォーマルな(形式ばった)、現代美術の展覧会(exhibition)、森(Mori)Arts
Center
Galleryは、アニメ(anime)・漫画等、カジュアル(casual)な内容の、展覧会(exhibition)を行うと言った、住み分けがなされている様です。
写真以下33枚。この日は、森(Mori)Arts
Center Galleryで、この時、行われていた、カウズ(Kaws)(本名は、Brian
Donnelly。1974年生まれ。アメリカの現代美術artist)の、展覧会(exhibition)を見て来ました。この、展覧会(exhibition)は、私も彼女も、前から、気になっていた、展覧会(exhibition)でした。この、展覧会(exhibition)、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。ちなみに、この時もそうでしたが、森(mori)美術館と、森(Mori)Arts
Center Galleryは、コロナ禍により、入館は、予約制となっています。
写真以下27枚。この、展覧会(exhibition)の、展示作品例。
写真右側の奥に見える、高い、塔は、東京中心部(東京23区)の東部に位置する、東京ski
treeです。東京ski
tree(2012年完成)は、東京tower(下の補足説明参照)に代わり、東京areaにTV電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となった、TV電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj
Khalifaに次いで、二番目に高い建造物であり、世界一高い塔です。
東京tower:高さは約333m。東京都心部の中でも中心的な地域の南部に位置する。1958年に完成した当時は、パリのEiffel
tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、展望台を有し、観光施設の側面も有していますが、元々は、来るべきTVの大衆化時代(日本では、TV放送は、1953年に始まり、当初は、TVは、庶民にとっては、中々、手が届かない贅沢品で有ったが、1950年代末には、テレビ(TV)が、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられたTV電波塔です。
この日の夕食は、我が家で、彼女と、この日、展覧会(exhibition)を見た後、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の、Joel
Robuchon(フランスの有名なchef。2018年に亡くなった後も、後継者達により、レストラン・店舗は、存続)のパン・ケーキ(cake)店の、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の店舗で、(彼女と選んで)買って来た食べ物を食べました。ちなみに、この日の夕食の内容ならば、私は、飲み物は、お酒は、ワイン(wine)を飲んでいる所ですが、この日は、夕食を食べた後、彼女を、車で、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送った為、お酒は飲みませんでした(この前日と、この前々日の夕食で、お酒を飲んだので良いです)。
パン店で買った食べ物の夕食の例に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
エクレア(eclair)(フランスの伝統菓子)の歴史他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3836516?&sfl=membername&stx=nnemon2
神楽坂(歴史のある坂)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3924360?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。おまけ。この日の夕食の、デザート(dessert)。この日、Joel
Robuchonの、パン・ケーキ(cake)店の、六本木ヒルズ(roppongi
hills)の店舗で、買った、ケーキ(cake)。彼女と選んだ物で、何れも、彼女と分けて食べました。ちなみに、写真は、夕食前に、事前に撮影した物です。Joel
Robuchonの、ケーキ(cake)は、美味しいです。
ラズベリー(raspberry)・チェリー(cherry)・ピスタチオ(pistachio)系のケーキ(cake) 。
以下、「」内。Joel Robuchonの、パン・ケーキ(cake)店の説明より、この、ケーキ(cake)の説明。
「青りんごの爽やかな味わいと香りを表現したスイーツ。青りんごのムースに、食感を残したりんごのコンポートとジュレを閉じ込めました。シナモンのクランブルが食感のアクセントになっています。」