3月の第5日曜日(以下、この日と書きます)は、前日に我が家に泊まった彼女と、神代(jindai)植物園(東京中心部(東京23区)に近い東京の西部郊外にある、1961年に開園した、規模の大きな(広い敷地を有する)植物園)等に、桜の花を見に行って来ました。
この日の事に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
歴史のある植物園・桜他前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3935296?&sfl=membername&stx=nnemon2
歴史のある植物園・桜他後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3935295?&sfl=membername&stx=nnemon2
井の頭公園(歴史のある公園)桜2025他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3935294?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(3月の第5月曜日。以下、この日と書きます。この日は、私も彼女も、個人的に休みでした)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、彼女と、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)と東京国立近代美術館(The
National Museum of Modern Art, Tokyo)に行きました。
この日は、起きた後、軽く、シリアル(cereal)を食べた後、私と彼女、共同で、タイ(Thailand)料理の、レッド(red)カレー(curry)の素(もと)を使って、レッド(red)カレー(curry)を作り、遅い朝食兼昼食として食べてから出ました。
タイ(Thailand)産の、レッド(red)カレー(curry)の、素(もと)。これを使って、レッド(red)カレー(curry)を作り、この日の、遅い朝食兼昼食として食べました。
以下、参考に、この、タイ(Thailand)産の、カレー(curry)の、素(もと)製品の、グリーン(green)カレー(curry)の、素(もと)を使って、私と彼女、共同で、手作りした、グリーン(green)カレー(curry)を含む投稿。
お節料理(伝統料理)2025他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914850/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
タイの伝統料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3770531/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この、この、タイ(Thailand)産の、カレー(curry)の、素(もと)製品の、イエロー(yellow)カレー(curry)の素(もと)を使って、イエロー(yellow)カレー(curry)を作って食べた事があります。辛さの順番は、レッド(red)カレー(curry)(とても辛い)>グリーン(green)カレー(curry)(辛い)>イエロー(yellow)カレー(curry)(辛くない)となっています。
レッド(red)カレー(curry)。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。カレー(curry)の具の鶏肉は、国産(日本産)の鶏肉を350g程、使いました。ご飯(rice)と共に食べました。とても辛かったですが、美味しく出来ました(美味しかったです)。彼女も、美味しいと言って食べていました。この日の遅い朝食兼昼食で食べて余った分は、後日、私一人で食べる食事の一部又は彼女と食べる食事の一部として食べる用に冷凍保存して置き、後日、食事の一部として食べました。この日の遅い朝食兼昼食では、この他、野菜サラダ(salad)、果物、ヨーグルト(yogurt)を食べました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「桜の花は、おそらく、日本人に、最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で、桜の花が咲きます。
花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。
花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています。」
この日は、まず、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)を訪れて、桜の、花見(hanami)を楽しみました。この日は、私も彼女も、歩き易い靴で出掛けました。
なお、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)での、桜の、花見(hanami)は、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりすると言う意味での花見(hanami)ではなく、桜の花を観賞しながら散歩をすると言う意味での、花見(hanami)です。
ちなみに、この日は、天気は、良くありませんでした(天気は、曇りでした)。ちなみに、東京は、桜の花の時期は、曇りや雨の日が、割と多いです。
位置的に、正に東京中心部の中でも中心地にある桜と言った感じである、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜は、東京を代表する桜の花の名所の一つとなっており、毎年、桜の花の時期には、とても、多くの人々が、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)に、桜の、花見(hanami)に訪れます。なお、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)での、桜の、花見(hanami)は、前述の通り、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする、花見(hanami)(花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています)ではなく、散歩しながら、桜の花を観賞して、楽しむ花見(hanami)です。
江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に、日本を実質的に統治していた徳川(tokugawa)将軍(shogun)家(以下、徳川(tokugawa)家と書きます)の、(東京中心部にある)東京での、城(castle)であった、江戸(edo)城(castle)は、徳川(tokugawa)家の中心的な城(castle)であり、広大な城(castle)でした。現在は、敷地の一部(かつての敷地の中心部であった部分)が、皇居(天皇の宮殿)と公園として整備されていますが、それだけでも、70万坪近く(230万平方m)あります(皇居(天皇の宮殿)の敷地面積が約35万坪(115万平方m)、公園・広場等の面積が約35万坪(115万平方m))。かつての江戸(edo)城(castle)の建物で、現在残っている物は、極僅かに過ぎませんが、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部の堀(moat)(江戸(edo)城(castle)は、堀(moat)に囲まれていました)と石垣(stone
wall)については、よく残されています。その堀(moat)の一部に、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)と呼ばれる、桜が、とても美しい場所があり、東京を代表する桜の名所の一つとなっています。千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜は、位置的に、正に東京中心部の中でも中心地にある桜と言った感じです。
写真以下8枚。千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の周辺にある、九段(kudan)会館(九段(kudan)会館テラス(terrace))。九段(kudan)会館は、元々、1934年に建てられた、日本の伝統的なデザイン(design)を取り入れた近代建築(当時、日本で流行していた、建築様式)の、軍人会館と言う、日本の、在郷軍人会(予備役の軍人によって構成されていた組織)の本部の建物で、第二次世界大戦以前は、主に、日本の予備役の軍人の、研修・社交・宿泊施設として、使用されていました。
1934年の完成当時の?、軍人会館(後の、九段(kudan)会館)の建物の写真→
https://kudan-kaikan-terrace.jp/about/story01/
前にアップした写真の再利用。軍人会館(後の、九段(kudan)会館)。1934年完成。日本の伝統的なデザイン(design)を取り入れた近代建築(当時、日本で流行していた、建築様式)の建物です。
軍人会館は、第二次世界大戦の日本の敗戦により、1945年に、連合国軍最高司令官総司令部(Supreme
Commander of the Allied
Powers)(第二次世界大戦の、日本の敗戦に伴い、日本において占領政策を実施した連合国軍の機関。1952年、日本の、完全な、主権の回復により、活動を停止)に接収され、「アーミーホール(army
hall)」と言う名前に改称され、連合国軍の宿舎として使用されました。
軍人会館は、1953年に、連合国軍最高司令官総司令部(Supreme
Commander of the Allied
Powers)の接収が解除された後は、日本遺族会(日本の戦争の遺族の為の組織)に無償貸与され、九段(kudan)会館と名称を変え、1957年に、宿泊施設・レストラン・結婚式場・劇場・コンサートホール(concert
hall)として開業しました。
九段(kudan)会館は、2022年、1934年に建てられた、九段(kudan)会館(旧(かつての)軍人会館)の建物の一部を残す(保存)する形で、地上17階建て、高さ約75mの、九段(kudan)会館テラス(terrace)と言う、オフィス(office)・結婚式場等から成る複合ビル(写真以下7枚)に、建て替えられました。
写真以下。千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜の風景例。この時、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜は、見頃の少し前(これから、もっと咲いて来る)と言った感じでしたが、桜の花を楽しめました。
写真以下2枚。向こうに見える建物は、日本武道館(budoukan)。1964年の東京夏季オリンピック(Olympics)の柔道(judo)競技の会場として建てられました。現在も、日本の主要な、武道競技の会場の一つであると共に、昔から日本国内外のpop/rock音楽のmusician・artistの、東京での、公演会場として有名です(1966年にBeatlesが来日した時も、ここで公演を行いました)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
千鳥ヶ淵の桜2025後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3941061?&sfl=membername&stx=nnemon2