中村屋(nakamuraya)は、120年以上の歴史を有する、レストラン経営の他、パンや菓子等を、製造・販売する、東京の会社です。中村屋(nakamuraya)は、1901年に、東京の都心部の東京大学の正門前で、小さなパン店として創業しました(当時の、主な利用客は、東京大学の学生や教授、職員だったと思われます)。その後、1909年に、本店を、東京の都心部西部の新宿(東京最大級の繁華街の一つ)に移し、1927年には、新宿の本店に、cafeレストランをopenしました。
東京大学に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
学士会館(歴史的建造物)他前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3864672/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2
学士会館(歴史的建造物)他後編(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3864671/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2

写真は、借り物(写真の作者:Kentin)。新宿にある、中村屋(nakamuraya)の本店の、現在の建物。中村屋(nakamuraya)が経営する、2つのレストランと食品販売店が入っています。ちなみに、「COACH」等の店舗も入居しています。地価の高い、東京の都心の商業地区で、有り勝ちな(よくある)、間口が狭く(通りに面した部分が狭く)、奥行がある(奥に広い)、店舗ビル・店舗の建物となっています(これでも(通りに面している部分は、こんなに狭く見えても)、ビル(地上8階、地下2階建て)の、床面積は、6,400平方m(1,900坪以上)あります)。
中村屋(nakamuraya)の、レストランの、自慢のメニュー(menu)の一つに、カレー(curry)があります。
ラス・ビハリ・ボース(Rash
Behari
Bose)(1886年生まれ。1945年に亡くなる)は、インドの独立運動家で、インド国外における、有力な、インドの独立運動家の一人です。ラス・ビハリ・ボース(Rash
Behari
Bose)は、イギリスに指名手配された事から、1915年に、日本に亡命し(1923年に、日本国籍を取得)、日本を拠点に、インドの独立運動を行いました。
中村屋(nakamuraya)の経営者は、ラス・ビハリ・ボース(Rash Behari Bose)を、手厚く、支援し、その縁で、1927年に、中村屋(nakamuraya)は、cafeレストランで、カレー(curry)を提供する様になりました。

写真は、借り物(写真の作者:ぱたごん)。中村屋(nakamuraya)の、伝統的な、メニュー(menu)である、(インド式)カレー(curry)。
以下、参考の投稿。
140年近い歴史の高級食料品店他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3883666/page/18?&sfl=membername&stx=nnemon2