奈良(nara)県は、関西(kansai)大都市圏(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)を中心とする大都市圏。東京圏に次ぐ、日本第二の人口を有する大都市圏)に位置する県の一つです。
奈良(nara)県の北部に位置する、人口34万人程の都市(中都市(中規模程度の人口を有する都市)としては、人口が多い)、奈良(nara)は、奈良(nara)県で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市となっています。
奈良(nara)は、710年から784年まで、日本の首都であった、都市であり、歴史的建造物や文化財が多く、日本を代表する観光都市の一つとなっています。
東大(todai)寺(8世紀前半創建)は、奈良(nara)にある、規模の大きな仏教の寺で、奈良(nara)のみならず、日本の主要な観光地の一つとなっています。
東大(todai)寺は、奈良(nara)の大仏(daibutsu)(752年に完成した、大きな仏像)で有名です。
奈良(nara)の大仏(daibutsu)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。ちなみに、奈良(nara)の大仏(daibutsu)は、日本の大きな仏像順位、10位までに入っていません。
日本の大きな仏像順位(10位まで)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3811152/page/34?&sfl=membername&stx=nnemon2

写真は、借り物(写真の作者:あずきごはん)。正倉院(syosoin)。正倉院(syosoin)は、8世紀中期(740年代から750年代頃)に建てられた倉庫で、750年代に、天皇の妻(ただし、当時、夫は、既に亡くなり、自分の娘(日本の歴史上、8人存在している、女性の天皇の一人)が天皇となっていた)が、東大(todai)寺に奉納した、当時の天皇家の宝物の一部等を保管しています。