一昨年の6月上旬に行った投稿の再掲です。
4月の第三月曜日(以下、この日と書きます。この日は、私も彼女も、個人的に休みでした。この前日は、彼女は、我が家に泊まりました)、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の近所の私の実家(元々、私の母方の祖父母の家(私の母の実家)。既に、母方の祖父母共亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしている。ちなみに、私の母は、一人っ子です)の私の両親を連れて、私と彼女、私の両親の4人で、車で、日帰りで、箱根(hakone)に遊びに出掛けて来た時の物です。
彼女と我が家で食べた、この前日(4月の第二日曜日)の夕食に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
羽村取水堰(370年以上の歴史の取水堰)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3810145/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
彼女と我が家で食べた、この日の朝食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じでしたが、昼食と、あまり時間が空かなかったので、私も彼女も、軽目に食べました。
朝食を食べた後、車で、我が家を出て、我が家の近所の実家に寄り、両親を乗せて、出発しました(実家にも両親の車があり、両親共、既に高齢者ですが、両親共、自動車を、今も運転していますが、この日は、私の車で出掛けました)。
日帰りを含めて、私と彼女、私の両親の、4人で旅行をするのは、非常に、珍しいのですが、会話が盛り上がり、全員、とても旅行を楽しみました(私の両親も、彼女も、とても楽しかったと言っていました)。両親共、喜んでいました。
箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川
(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。箱根(hakone)は、伝統的に、日本有数の温泉地でもあります。ちなみに、私の両親は、私の両親で、夫婦で、よく、箱根(hakone)に、遊び・保養で、訪れています。
この日の昼食は、行きに、高速道路(motorway)の、S.A.(rest area)で食べました。
第2次世界大戦後、貴族、資本家、地主等の日本の上流階級は、貴族制度の廃止、財閥の解体、地主や広い土地を持っている者に、従来よりも不利益となる制度改革等により、かなりの土地と財産を処分せざるを得なくなり、(以前の様に贅沢な暮らしが出来なくなり)、没落しました。
藤田(fujita)家は、近代、日本の、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市。日本の商業の中心都市)の財閥家です。藤田(fujita)家は、財閥系の、貴族(男爵)でもありました。
大阪市内にあった、藤田(fujita)家の、大阪の本邸(メイン(main)の邸宅)は、約53,000平方m(約16,000坪)の敷地がありました。かつての、藤田(fujita)家の、大阪の本邸(メイン(main)の邸宅)の跡地の一部には、藤田(fujita)家の、美術品・工芸品のコレクション(collection)を収蔵する、藤田(fujita)美術館があります。
ちなみに、東京都心の北西部にある、かつての、藤田(fujita)家の、東京の邸宅の跡(庭園だけでも、2万坪の広さがある)は、現在は、藤田(fujita)観光が運営する、高級ホテル・結婚式場の、椿山荘(chinzanso)となっています。
椿山荘(chinzanso)→
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/
これは、東京雲海(東京、雲の海)と言う、椿山荘(chinzanso)の庭園に、人工的に、霧・雲を発生させる演出です→
https://youtu.be/6nbS-AkQvpg?si=Xo_OF---fDpc01z_
藤田(fujita)観光は、旧(かつての)藤田(fujita)財閥系の、ホテル等の運営を行う会社です。
以下、小涌園(kowakien)に関する説明は、wikiを参考にしました。
小涌園(kowakien)は、第二次世界大戦後の、1949年から、藤田(fujita)観光が、かつての、藤田(fujita)家の、箱根(hakone)の別荘の敷地、及び、周辺の、三井(mitsui)家(近代日本の、三大財閥家又は四大財閥家(何れも、藤田(fujita)家は含まれていません)の一つ)の箱根(hakone)の別荘の敷地等、40万坪(約132万平方m)を、20年以上かけて取得を開始し、開発した、複数の温泉宿泊施設、温泉施設等から成る、箱根(hakone)のリゾート(resort)地区です(現在の、敷地面積は、別荘分譲地等も含めて、20万坪(約66万平方m))。
ユネッサン(yunessun)は、小涌園(kowakien)にある温泉のテーマパーク(theme park)と言った感じの、規模の大きな、温泉施設です(多くの種類の、温泉風呂があります)。カップル(couple)で訪れると、とても、楽しめる施設ですし、子供連れの家族、女性同士、又は、男女(男と女)の友達同士の、グループ(group)でも、とても、楽しめる施設であると思います。
ユネッサン(yunessun)→
https://www.yunessun.com/
箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)は、2008年から、箱根(hakone)で、定期的に(1年に、2回程)、開催されている催しで、箱根(hakone)の、ホテル、飲食店等が、決められたテーマに沿った、デザート(dessert)を創作し、提供する、催しです。箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)は、女性に、人気が高い、催しとなっています。
以下の(すぐ下でリンクを付けた)3つの投稿。箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets collection)に関する参考の投稿。
恩賜箱根公園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3813265?&sfl=membername&stx=nnemon2
箱根強羅公園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3813263?&sfl=membername&stx=nnemon2
初春の箱根スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3813260?&sfl=membername&stx=nnemon2
箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets collection)は、コロナ禍で、休止となり、そのまま終了してしまうのか(消滅してしまうのか)と思っていたら、今年から、復活しました。
今季(3月1日から4月22日まで開催されていました)の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)の、テーマは、「春を祝おう! パーティー(party)スイーツ(パーティー(party)をイメージした、デザート(dessert)・甘い物)」でした。今季は、箱根(hakone)の31の、ホテル、飲食店等が、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)に参加していました。
写真以下26枚。この日は、箱根(hakone)に着いて、まず、予約をして置いた、小涌園(kowakien)にある、かつての、藤田(fujita)家の、箱根(hakone)の別荘の敷地の、1918年に建てられた、日本伝統式の建物を活用した、蕎麦食堂(比較的、高級な蕎麦食堂。以下、この蕎麦食堂と書きます)の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)の、デザート(dessert)を、おやつとして食べました。
31の、箱根(hakone)の、ホテル、飲食店等の、今季の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)のデザート(dessert)の中から、彼女と選んだ物です。ちなみに、後述する、三河屋(mikawaya)旅館も、今季の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)に参加していましたが、彼女と、こちらの方(この蕎麦食堂の方)のデザート(dessert)を選びました。
小涌園(kowakien)の駐車場にて。。。この時、箱根(hakone)の山々の、野生の、桜の花も、綺麗でした。
写真以下25枚。小涌園(kowakien)にある、かつての、藤田(fujita)家の、箱根(hakone)の別荘の敷地の、1918年に建てられた、 日本伝統式の建物を活用した、蕎麦食堂。この食堂は、私も彼女も、私の両親も、初めて利用しました。この食堂、雰囲気が良く、良かったです(従業員の方達も、とても感じが良かったです)。この時、4人だったからか、半個室の様な、落ち着いた席を用意してくれていました。この食堂、今度、蕎麦等を食べに利用しても、良いかなと思いました。
写真以下3枚。この食堂の、今季の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets collection)デザート(dessert)。一人一皿ずつ(一人一皿ずつ食べました。写真は、一人分)。美味しかったです(皆、美味しいと言って食べていました)。
以下、「」内。今季の、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)の、この食堂の、デザート(dessert)の説明。基本的に、箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets
collection)の、公式siteより。。。
「夜桜(夜の桜)と箱根(hakone)の夜の星をイメージした、桜、羊羹(yokan)(日本伝統菓子)と、桜の、つぼみ(蕾)をイメージした、苺のモンブラン(Mont
Blanc)。ホワイトチョコレートでコーティングしたピスタチオとシュトロイゼル。箱根(hakone)の春を表現した和スイーツ(日本風の、甘いデザート(dessert))の共演を楽しめます。」
写真以下13枚。箱根(hakone)スイーツコレクション(sweets collection)の、デザート(dessert)を楽しんだ(食べた)後、庭園を、散歩しました。
写真以下6枚。シャクナゲの花が、丁度、見頃でした。
写真以下。箱根(hakone)をドライブ(drive)&散歩。
三河屋(mikawaya)旅館は、小涌園(kowakien)の隣接地にある、1883年創業の、16,000平方mの(5,000坪近い)庭園を有する、温泉旅館です。現在の、三河屋(mikawaya)旅館の建物は、1917年に建てられた物です。三河屋(mikawaya)旅館は、比較的最近(2020年に)、藤田(fujita)観光に買収され、小涌園(kowakien)と同様、藤田(fujita)観光の経営となりました。
写真以下10枚。三河屋(mikawaya)旅館の方に(とても、感じの良い方でした)、三河屋(mikawaya)旅館の入口の駐車場に、少し、車を止めさせて(駐車させて)貰って、入口の桜の花だけ、少し見させて(少し鑑賞させて)貰えませんかと言った感じの事を聞いたら、快諾して下さったので、三河屋(mikawaya)旅館の入口の駐車場に、少し、車を止めさせて(駐車させて)貰って、三河屋(mikawaya)旅館の入口の桜の花だけ(桜の花は、丁度、見頃で、とても綺麗でした)、少し見させて(少し鑑賞させて)貰いました。
桜の花は、おそらく、日本人に、最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で、桜の花が咲きます。
写真以下18枚。宮城野(miyagino)を訪れ、桜の花を見ながら散歩しました。宮城野(miyagino)は、箱根(hakone)の桜の名所(有名な場所)となっています(名所(有名な場所)と言っても、それ程、知られておらず、穴場の名所と言った感じですが)。前述の通り、私の両親は、私の両親で、夫婦で、よく、箱根(hakone)に、遊び・保養で、訪れていますが、意外な事に、桜の時期の、宮城野(miyagino)は、訪れた事がなかったとの事で、連れて行きました。
ちなみに、この、前の週にも、彼女と(彼女と2人で)、宮城野(miyagino)に、桜の花を見に訪れています。
この、前の週に、彼女と、宮城野(miyagino)に、桜の花を見に訪れた時の事に関しては、以下の(すぐ下でリンクを付けた)、2つの投稿を参照して下さい。
前編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3815923?&sfl=membername&stx=nnemon2
後編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3815922?&sfl=membername&stx=nnemon2
宮城野(miyagino)の桜に関しては、以下の(すぐ下でリンクを付けた)、2つの投稿も参照して下さい。
前編 富士屋ホテル アフタヌーンティー他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3815921?&sfl=membername&stx=nnemon2
後編 富士屋ホテル アフタヌーンティー他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3815920?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。宮城野(miyagino)に訪れた後は、箱根(hakone)のdriveと散歩を楽しみ(前述の通り、この時、箱根(hakone)の山々の、野生の、桜の花も、綺麗でした)、その後、箱根(hakone)の、お気に入りの、蕎麦・自然薯(とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物))レストランで、夕食を食べて、帰りました。
写真以下5枚。芦ノ湖(ashino湖)。芦ノ湖(ashino湖)は、箱根(hakone)にある大きな湖です。
写真左側、奥に見える、高い山は、富士山(fujisan)(実際は、写真よりも、はっきりと見えます)。富士山(fujisan)(標高3,776m)は、東京圏に近い場所にある山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。
写真以下2枚の右側は、芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)の一つです。
芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)の、遊覧船(観光船)の歴史は、1911年まで、遡ります。現在、芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)では、2つの会社が、遊覧船(観光船)を運行しており、合計、6隻の、遊覧船(観光船)が運行しています(その内の、3隻は、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)です)。
芦ノ湖(ashino湖)では、1964年以来、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)が、世代を変えながら、運行され続けており、現在、芦ノ湖(ashino湖)では、3隻の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)が、運行されています。芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)は、少し垢抜けないと言うか、場違いの様な気がしますが、古くから、子供には人気となっており、日本を代表する、湖の遊覧船(観光船)の一つとなっています。
写真以下。箱根(hakone)の、お気に入りの、蕎麦・自然薯(とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物))食堂・レストラン(以下、このレストランと書きます)で、この日の、夕食を食べてから、帰りました。ちなみに、蕎麦は、私も彼女も、私の両親も、好きな食べ物です。このレストランの食事は、美味しいです。このレストランは、両親は、利用した事がなかったとの事で、連れて行きました。両親も、美味しいと言って食べていました。
写真以下。このレストランで食べた、この日の夕食。全員(4人共)、同じ物(蕎麦と天婦羅と、とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物)ご飯(rice)の組み合わせメニュー(menu))を選びました(食べました)。全て、一人一皿ずつです(写真は、一人分)。
写真以下2枚。前菜。
左から。。。自然薯(とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物))の、蕎麦衣、揚げ。合鴨(鴨とアヒルの交配種の肉)ロースト(焼き物)のサラダ(salad)仕立て。トマト(tomato)ゼリー(jelly)豆乳ムース(mousse)仕立て。前菜は、9種類の中から、3種類が選べるのですが、この時、私と彼女は、全く、同じ、前菜の組み合わせを、選びました(私と彼女は、食べ物の好みや、その時、食べたい気分の物が、合いますw)。
蕎麦。
写真以下2枚。天婦羅。
自然薯(とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物))。これに、自然薯(とろろ(tororo)(山芋又は長芋を、すり下ろした物))と共に食べる、麦飯(麦入り、ご飯(rice))が付きます。