基本的に、2014年の12月上旬に行った投稿の再掲で(投稿文は、2014年の12月上旬の投稿を前提としています)、2014年の11月の後半に、彼女(私の今の彼女。以下、彼女と書きます)と、箱根(hakone)に遊びに行って来た時の物です。ちなみに、この時、私は、まだ、30代の後期、彼女は、20代の初めの大学生でした。
先々週の水曜日(以下、この日と書きます。この日は、私も、彼女も、個人的に休みでした)、日帰りで、箱根(hakone)に、自動車で、遊びに行って来た時の物です。箱根(hakone)(東京圏の南西端部に位置します)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)からの続きです。
星の王子様ミュージアム14秋他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4053479?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下4枚。箱根(hakone)areaの、富士山が、良く見える場所から眺めた、富士山(実際は、写真よりも、もっと、良く(はっきりと)見えます)。富士山(標高3,776m)は、東京圏に近い場所にある山で(山梨(yamanashi)県(東京圏の西部に隣接する県)と、静岡(shizuoka)県(東京圏の南西部に隣接する県)に跨る山で)、日本で最も高い山であると共に、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。
写真以下2枚。下に広がる、街並みは、御殿場(gotenba)の、街並みです。御殿場(gotenba)は、静岡(shizuoka)県の中でも、東京圏に、最も近い地域(静岡(shizuoka)の東端部の北部(静岡(shizuoka)県の東部の内陸部))にある、富士山の雄大な眺めが、素晴らしい中小都市です。交通の要所であると共に、古くから、東京圏に暮らす人々の、保養地・別荘地としての性格も持つ都市です。
写真以下4枚。長安(cyouan)寺を散歩。(箱根(hakone)の)長安(cyouan)寺は、1356年に創建された仏教の寺で、当初は、箱根(hakone)の別の場所にありましたが、1655年に、この地に、移転して来ました。長安(cyouan)寺は、中々、趣がある寺で、箱根(hakone)で、穴場の(あまり知られていないが、良い)観光地だと思います。
写真以下4枚は、おまけ。。。箱根(hakone)の、無料の、観光情報誌より。。。
芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)の、遊覧船(観光船)の歴史は、1911年まで、遡ります。現在、芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)では、2つの会社が、遊覧船(観光船)を運行しており、合計、8隻の、遊覧船(観光船)が運行しています(その内の、3隻は、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)です)。
これは、第二次世界大戦が終わってから、まだ、それ程、経っていない、1950年に、デビュー(debut)した(就航した)、芦ノ湖(ashino湖)の、遊覧船(観光船)。小型の遊覧船(観光船)です。この遊覧船(観光船)は、1964年まで使われました。
1964年にデビュー(debut)した(就航した)、芦ノ湖(ashino湖)で、最初の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)です。以後、芦ノ湖(ashino湖)では、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)が、世代を変えながら、運行され続けており、現在、芦ノ湖(ashino湖)では、3隻の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)が、運行されています。芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)は、少し垢抜けないと言うか、場違いの様な気がしますが、古くから、子供には人気となっており、日本を代表する、湖の遊覧船(観光船)の一つとなっています。
これは、1980年にデビュー(debut)した(就航した)、芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)。この遊覧船(観光船)は、2007年まで使われました。
これは、去年(2013年)にデビュー(debut)した(就航した)、芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)。現在、運行されている、芦ノ湖(ashino湖)の、海賊船をイメージした、西洋の、古い帆船を模したデザイン(design)の、遊覧船(観光船)の中で、最も、新しい船です。
写真以下9枚。参考に、前に、アップ(upload)した写真の、再利用。芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)の湖畔にある、高級リゾート(resort)ホテル、山のホテル。庭園の、ツツジの花が綺麗な事で知られています。山のホテルは、子供の頃、親に連れられた、箱根(hakone)の旅行で、1度、宿泊した事があります(それ以外にも、庭園を散歩したり、レストランで食事だけした事等があります)。山のホテルは、日本最大級の財閥の一つであった、三菱(mitsubishi)財閥(近代の日本で最大級の財閥(近代日本の、三大財閥又は四大財閥)の一つ。現在の、三菱(mitsubishi)group(日本最大級の企業グループ(conglomerate)の内の一つ))のオーナー(owner)であり、貴族(男爵)でもあった、資本家の家、岩崎(iwasaki)家の、1911年に造られた、敷地面積、約100,000坪(約330,000平方m)の、箱根(hakone)の芦ノ湖(ashino湖)の湖畔の別荘(建物は、現存せず)の敷地の一部(半分弱)を利用して、1948年に開業したリゾート(resort)ホテルで、45,000坪(約149,000平方m)の敷地面積が有ります。この他にも、箱根(hakone)では、箱根(hakone)湯元(yumoto)areaにある、高級classの温泉旅館、吉池(yoshiike)旅館(私は、まだ宿泊した事がありません)が、1904年から1908年位の間に整備された、元(かつての)、岩崎(iwasaki)家の、箱根(hakone)湯元(yumoto)areaの別荘の敷地(面積約10,000坪(約33,000平方m))に建っています。東京中心部にも、元(かつて)、岩崎(iwasaki)家の邸宅、別荘(別邸)であった場所が、かなりあり、岩崎(iwasaki)家は、第二次世界大戦前は、たくさんの、とても広い敷地の邸宅・別荘を保有していた様です。岩崎(iwasaki)家は、元々、侍(samurai)の家柄ではあったが、侍(samurai)の中でも、身分の非常に低い家柄であった為?、いくら財産を築いても、近代貴族としては、男爵(最も、身分の低い爵位。日本の近代貴族の爵位は、身分が高い順に、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵)止まりでしたが、おそらく、第二次世界大戦前において、日本で、最も富裕な家族の一つであったでしょう。ちなみに、第2次世界大戦後、貴族、資本家、地主等の日本の上流階級は、貴族制度の廃止、財閥の解体、地主や広い土地を持っている者に、従来よりも不利益となる制度改革等により、かなりの土地と財産を処分せざるを得なくなり、(以前の様に贅沢な暮らしが出来なくなり)、没落しました。このようにして、上流階級が以前のように贅沢な暮らしが出来なくなった一方で、農村の小作人達は、東京・大阪・名古屋(nagoya)等の大都市や、地方都市に流入し、日本の都市化(urbanization)を引き起こすとともに、工場労働者やサラリーマン(会社員)として、新しい都市庶民層を形成するようになりました。農村には、比較的裕福な自作農民が残った一方で、高度経済成長による大量生産・大量消費時代の到来により、都市庶民層の消費生活水準は、飛躍的に向上しました。このように、上流階級の没落と小作人の消滅、田舎の農民・都市庶民層の生活の向上の結果、日本は1970年代から1980年代には、西側先進国で最も平等な国とまでいわれるようになりました。しかしながら近年は、アメリカ型の競争社会になりつつあり、再び、日本で貧富の格差が拡大しつつあります(第二次世界大戦前の日本は、当時のヨーロッパと同様、階級社会により、大きな貧富の格差が存在しましたが(第二次世界大戦前の、日本の、農村の小作人や都市の低賃金肉体労働者等の低所得者層の生活は実に悲惨なものでした)、近年の日本は、アメリカ型の競争社会により、貧富の格差が、拡大しつつある様です。イギリスやフランスは、現在でも、階級社会により、かなりの収入格差がある様ですが、第二次世界大戦後の、西ヨーロッパの国々は、手厚い福祉により、階級による収入格差による、生活水準格差を縮める努力をして来ており、そうした努力は、一定の成果を収めて来た様に思います)。




写真正面。頂上が隠れてしまっているけど、富士山の輪郭が見えるのが分かるかな。。。((私が撮るw)写真だと、実際に見るよりも、ぼんやりと写ってしまいます)。




写真右側、富士山(実際は、写真よりも、もっと、はっきりと見えます)。

写真以下7枚。芦ノ湖(ashino湖)(箱根(hakone)にある大きな湖)の湖畔にある、山のホテルが運営する、カフェ(cafe)で、おやつを食べました。このカフェ(cafe)は、実質的に、山のホテルの、(芦ノ湖(ashino湖)の湖畔の道路を挟んだ)敷地内にあると言った感じのカフェ(cafe)です。
カフェ(cafe)の、外観。
写真以下3枚。このカフェ(cafe)で、この時、紅茶(このカフェ(cafe)は、紅茶に力を入れているカフェ(cafe)です)と共に、食べた、おやつ。
彼女が食べた、期間限定メニュー(menu)の、スイスをイメージしたデザイン(design)の、デザート(dessert)盛り合わせ。今年は、日本とスイスが、国交を樹立してから、150周年である事、箱根(hakone)が、近代以降、(近代において、保養地・観光地開発の先進国であった)スイスを手本にして、保養地・観光地として開発された事、箱根(hakone)登山鉄道(箱根(hakone)areaを走る電車)(1888年開業の馬車鉄道が起源。1900年に電化(電車となる)。1919年に、全線(現在の全ての区間が)開業)と、スイスのレーティッシュ鉄道(Rhaetian Railway)が、姉妹鉄道関係を結んでいる(1979年に提携)事、最近、箱根(hakone))町とスイスのSt. Moritzが、友好都市関係を結んだ事から。。。(ちなみに、箱根(hakone))町は、1972年に、カナダのJasperと、1987年に、ニュージーランドのTaupoと、姉妹都市関係を結んでいます。また、スイスのSt. Moritzは、1964年に、北海道(日本の最北端の地方)、倶知安(kuchan)町(日本を代表する、スキーリゾート(ski resort)地の一つ)と、姉妹都市関係を結んでいます)。
写真以下2枚。私が食べた、アップルパイ(apple pie)。アップルパイ(apple pie)は、このカフェ(cafe)で、自慢のメニュー(menu)となっています。
カフェ(cafe)で、おやつを、遅目の時間に食べた為、(おやつを食べた後、すぐには、腹が減りそうになかった為)、この日の夕食は、箱根(hakone)から、(東京都心部の)我が家に帰ってから、我が家で、宅配(delivery)のピザ(pizza)で、済ませました(この日の夕食時は、私は、飲み物は、ビールを飲みました)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
新宿 NSビル他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4053476?&sfl=membername&stx=nnemon2