剣道世界大会。卑劣な日本人審判団の不公平判定で3位
http://www.sportsseoul.com/?c=v&m=n&i=220261スポーツソウル(韓国語) 2015.5.30
韓国代表。世界選手権で個人戦3位…不公正判定物足りなさ

韓国の男剣道の期待のチャン・マンヒョク(26・亀尾市庁・4段)が生涯初めての世界選手権で個人戦3位に上がった。
チャン・マンヒョクは29日、日本、東京武道館で開かれた第16回世界剣道選手権大会男子個人総合で3位を記録して初めての成人国家代表に走った舞台で入賞した。 2年前ロシア、サンクトペテルブルクで開かれたワールドコンバットゲームでも青年部個人戦3位を記録して期待を集めた彼は世界選手権でも潜在力を広げた。
しかし16強でジュゼッペ・ジアネット(イタリア)を相手に延長の末に手首稚気勝利をおさめて8強に上がったチャンは日本の強者村瀬諒を相手に頭、手首稚気で完勝した。 しかし4強で網代忠勝と延長勝負を展開したが頭稚気勝利を渡した。
判定は終始釈然としなかった。 チャンが先立って正確に相手頭を攻撃したが審判陣は認めなかった。 かえって網代がチャンの頭にかろうじてかすったことに点数を与えた。
45年ぶりに‘武道の聖地’で呼ばれる武道館で開かれる世界選手権。当初日本の態度をどれくらい克服するかがカギだった。 国際剣道界に影響力が大きい日本は今回の大会設けた36人の国際審判中12人も日本出身で構成した。 残りの審判陣も国籍だけ違うだけで概して日系が多い。 チャンの4強戦でもカナダ国籍を持ったタグチ・ヨシアキが主審に出た。
試合を見た韓国人国際審判は「チャンの確実な頭稚気をわざと判定しなかった」と悔しさを爆発させた。 大韓剣道会関係者も「予想はしたが、完ぺきな打撃を認めないのを見ると努力があまりにも虚しい」とした。
このような判定の中、去る世界選手権2個の大会連続男子チーム準優勝メンバーであるチョ・ジンヨン(25・南揚州市(ナムヤンジュシ)庁・4段)は8強で山田タカシ(カナダ)に頭と腰を渡して負けた。 聖賢高は(25・富川市(プチョンシ)庁・4段),パク・ビョンフン(30・龍仁市(ヨンインシ)庁・5段)も64強から脱落した。
一方、30日には女子個人総合と団体戦が開かれる。