小平、単独最多の14勝!女子500と1000mで優勝、2位は高木 - スピードスケートW杯オランダ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111701363&g=spo時事通信 2017.11.18

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦、スタバンゲル大会(ノルウェー)は13日、女子500と1000メートルがあり、小平奈緒(相沢病院)が3分7秒08(500m)と1分14秒33(1,000m)で優勝した。W杯通算14勝とし、12勝で並んでいた岡崎朋美を抜き日本女子歴代単独最多となった。女子1000メートルで、高木美帆(日体大助手)が1分14秒79で2位に入った。小平は昨季から続く同種目のW杯出場レースで連勝を11に伸ばした。韓国勢は李相花(韓)が7位だった。





