アイスホッケーU-20世界選手権 日本に5-1で敗れ2位で終了
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/12/18/2017121800363.html朝鮮日報(韓国語) 2017.12.18
宿敵日本は5戦全勝で1位を占めて2019年U20世界選手権ディビジョン1グループBに昇格


20歳以下のアイスホッケーチームが2位に上がった。
20歳以下(U20)アイスホッケーチームは、英国のダンプリーズで幕を閉じた2018国際アイスホッケー連盟(IIHF)U20アイスホッケー世界選手権ディビジョン2、グループAで4勝1敗で2位を占めた。
日本との第3戦で1-5で負けたU20アイスホッケーチームは、英国との4戦でシュートアウトの末に5-4で勝利した16日の夜(以下韓国時間)開かれたルーマニアの最後の戦いで1ゴール4アシストを記録したパク・ミンギュ(高麗大)と並んで2ゴール1アシストを上げたイ・ジョンミン、イ・ジュヒョン(以上、延世大)の大活躍に力づけられて5-2で勝った。これにより勝ち点10(2勝2延長勝1敗)を記録した韓国は、17日未明行われた最終戦で日本が英国を5-2で制しながら、イギリスと勝ち点で並ん成した勝者勝原則に基づいて2位を占めた。
イ・ジョンミンとイ・ジュヒョンは並んで6ゴール4アシストを記録し、攻撃を導き、3試合に出場シュート120のうち 109個を防いで出してセーブ成功率0.908を記録した守門将キム・テギョン(延世大)は、大会ベストスパイダーに選ばれた。
日本は5戦全勝で1位を占めて2019年U20世界選手権ディビジョン1グループBに昇格したオランダは1勝4敗で最下位に留まっディビジョン2グループBに墜落した。