小田凱人が全仏OP4連覇!国枝慎吾以来 史上2人目

車いすテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの小田凱人が第2シードのA・ヒューエット(イギリス)を6-3, 6-3のストレートで下し大会4連覇を達成するとともに、四大大会で9度目の優勝を飾った。
同大会での4連覇は元世界ランク1位の国枝慎吾が2010年に達成して以来、16年ぶり史上2人目の快挙となる。
また、小田が四大大会でタイトルを獲得するのは1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続き5大会連続9度目となった。