http://news.mk.co.kr/v2/economy/view.php?sc=50000004&cm=%BA%F1%C1%EE%B4%CF%BD%BA&year=2013&no=1291893&relatedcode=
[ISSUE INSIDE]国産車に不利な環境負担金...
オカレンスの購入時に550万ウォンより出すこともでき
記事入力 2013.12.16 10:08:58
翻訳記事です。
政府が2015年から「低炭素車協力金制度」を導入することにして論難がおこっている。車種別に二酸化炭素排出量の多い車を買う消費者には負担金を、排出量の少ない車を買ったら補助金を与える方式である。事実上の炭素税が導入され、車両価格が上がる可能性が高いこれを置いて、過剰規制との批判も降り注ぐ。
環境省によると、2015年基準で自動車の二酸化炭素排出量101〜125g /㎞を「中立区間」において、100g /㎞以下である車には補助金を、126g /㎞以上の車には負担金を適用することになる。2015年に初めて導入され、2017年まで毎年基準が強化される。
政府がこの制度を導入したのには理由がある。二酸化炭素の排出量が多く、大型車ではなく、排出量の少ない小型車の購入を奨励するためだ。現在、国内の登録車の80%以上は中型車だ。負担金の規制を通じて、中型車の割合を減らし、小型車の割合を増やすという発想であるわけだ。
問題は小型車といって、必ずしも負担金が減るか、補助金を受けるのではない点である。環境省案を適用すると、現代的なアクセント1.4を購入したとき、今よりも50万ウォン、ツーソン2.0は150万ウォンをさらに負担しなければならない。起亜カーニバル、オカレンスの場合、最高550万ウォンを出さなければならない境遇に置かれた。大型車である現代ジェネシス(550万ウォン)やエクス(700万円)にも劣らない負担だ。 負担金も高すぎる。エクスの場合、負担金を700万円なければならないのに、2万㎞ずつ10年間乗って、排出する二酸化炭素を、欧州連合(EU)の排出権価格に換算すると29万円にとどまる。29万ウォン分の二酸化炭素排出量でなんと700万ウォンを賦課するわけだ。施行初年度である2015年の車を買う消費者は年間120万台の販売を基準になんと4809億ウォンの負担金を払わなければならない。
より大きな問題は、輸入車より国産車のバイヤーがむしろ被害を被る可能性が高いという点である。環境省の検討案を適用すると、現代自動車のソナタ2.0のバイヤーは、2017年に150万ウォンの負担金を払わなければならない。車両価格(2210万〜2790万ウォン)を勘案すれば、購入費用が最高2940万ウォンに上る。これに対し、トヨタのプリウスは200万円の補助金を受け、総購入費用が3130万ウォンから2930万ウォンに取引落ちる。ソナタ炭素排出量(147g /㎞)がプリウス(77g /㎞)の二倍の水準だからだ。結局ソナタ最上級モデル(2940万ウォン)がプリウスの基本モデル(2930万ウォン)よりむしろ高くなる。 した自動車業界の関係者は「ガソリン車の割合が高い国産車はディーゼル車が大部分である欧州車よりも多くの負担金を出すようになる。国産車のハイブリッド車の割合はごく少数に過ぎず、補助金はハイブリッド車が多く、日本車を中心に帰るしかない」と伝える。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
下のスレッドにあった、炭素税導入見送りの話ですが、
炭素税が導入されると、Sonataとプリウスの価格差が無くなってしまい
Sonataが売れなくなる心配があった訳ですね…。
分りやすいと言うか、赤組の予想通りでは^^;
日本よりガソリン代が高い(?)らしい韓国で、
消費者が、Sonataの半分の燃費で生活できるチャンスを、奪ってしまうようで。
本当に韓国消費者の為になるんでしょうかね…。
wander_civic
