日本では「軍神」と崇める李舜臣、韓国では言葉だけ尊敬
2011年04月24日12時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
(前略)
――敵国だった日本で李舜臣に対する評価が高いというが。
「閑山大捷の敗将となった日本の脇坂安治は、“最も憎いのも李舜臣、最も好きなのも李舜臣であり、最も殺したいのも李舜臣で、最も茶をともにしたいのも李舜臣」という言葉を残した。本来われわれは“李舜臣”の名前に戦争英雄という漠然としたイメージだけ持っているのではないのか。
日本の海軍戦略研究者の川田功氏は『韓国人は李舜臣将軍を聖雄と持ち上げるばかりで、本当にどれだけ偉大なのかに対しては日本人より知らないようだ』と話した。恥ずかしいが正しい言葉だ。李舜臣は日本で“軍神”として称えられる。われわれは言葉だけで李舜臣を尊敬してはいないか振り返ってみることだ」
(後略)
悪いけど日本でも李舜臣は、ほとんど知られていない。
「日本で人気が有る」と言えば韓国で注目されるのはKPOPと同じ理屈?