この痩せ馬ってのが発生すると、船は外力に対してものすごく弱くなる。
とくにクラックアレスト(亀裂伝播停止)措置を施してない船体は脆性不安定破壊を起こして文字通り真っ二つになる。



見事に船体が真っ二つw
このコンテナ船胴体を11m延長する改装をしたんだけど、その溶接欠陥(数十ミリ)から300mの船体が折れた。
ちなみに延長工事したのがかの現代重工
痩せ馬に話を戻すけど、まっすぐな板なら耐えられる荷重でも、曲がってしまうと、座屈といって簡単に折れ曲がる、さらに逆の方向から力が働くと今度は伸びるんだけど、針金を何度も曲げ伸ばししてると折れちゃうみたいに(針金なら何度も、だけど、鋼鈑だったら早ければ1回、遅くとも数回でクラックが・・・)
船体にクラックが入る、小さなクラックでも致命的なのは上の画像見たら判るとおもう。
溶接構造だと一枚板と同じだから割り箸を割るようにどこまでも割れていく。
しかも脆性不安定破壊ならその亀裂の先端の速度は音速の3倍w
正直朝鮮人は船作るの向いてないと思うよ。
今、KBSで放送してたが、沈没艦は爆発や何もなしで、航行中に突如、後部から浸水が始まり、そのまま、復旧できず、浸水が増えたまま5キロも漂流、その後、二つに割れて沈没したと乗組員が証言。
要するに、天安は、おバカな改修で山ほど兵装を積み込み、元から酷い痩せ馬状態で亀裂多発してた船に無理の三段重ね、
で、耐えられなくなって遂に大きな亀裂が発生、浸水・・・・ということらしい。
国防部が発表していた爆発音だのってのは全部ウソだったらしいということでもめてると。
米軍も、衛星画像などを解析した結果、当時、その海域では北朝鮮側の活動は一切認められないと。
結局、文字通りの「自沈」だったとさwww