(◎_◎;) 先進国のうち
いくつかの国家では、忘年会。
すなわち、一年の出来事を忘れて
新しい年を、新しい気分で迎えましょうだという、
古い記憶を忘れて、幸せな未来を目指すための
宴会があるます。
そうなことで、私も、忘年会を楽しんできましたよね。
宴会には、まず、お通しだという浮かしが出されます。
すなわち、メクチュやソジュが出てくるまでの、
お楽しみだと言います。
どんな浮かしを出すかで
お店のセンスが問われるようです。
(◎_◎;)今日の浮かしは、
ひじき。大豆。油揚げの煮物に、
桜えびと、刻んだ葱が、加えてありましたよね。

煮汁に、ダシダがよく加えられていて
香ばしい香りが多かったようです。
美味しかったですよね。
次に、北東アジアから南アジアまで
広く伝播した料理である、春巻きです。

(◎_◎;)中身は、海老のすり身。
その他、よく分からないものでした。
一般に、ベトナムの魚醤をつけて食べますが
ここでは、引導ネシアのサンバルをつけました。
よく分からない内容物が、餅のようで、
美味しかったようです。
メキシカン・タコス風ピッツァ

イタリア料理であるピッツァなんですが
浮かしはベーコンとチーズだけ。
その上に、ピッツァを焼いた後から
トマト、レタスを乗せて
サルサ・ソスをかけていました。
(◎_◎;)これまた、辛くて美味しかったようです。
もう一枚、注文しておけばよかったのに。
もう一品、鍋料理です。

寄せ鍋だと言って、いろいろな浮かしを取り混ぜた鍋です。
倭国では、鍋だと言えば
目指すべき、味のまとまりがあって
その味に向かって、食材を選ぶことが普通です。
すなわち、スキヤキだと言えば、
牛肉を、もっとも美味しく食べられるよう工夫して
その為の舞台を用意することが、
鍋料理になります。
ミズタキだと言えば、
鶏肉を、もっとも美味しく食べるための鍋です。

(◎_◎;) 私が食べた鍋は、ヨセナベでしたが、
牡蠣や鶏肉から出たダシダが美味しく
ほど良い塩味でしたよね。
宴会の後にお腹が空きますが
シメだと言って、お酒や食べたあとに、
何かを食べる式になっています。
参照で シメとは、最後を締めることを意味する
和製語です。
人によっても違いがあるますが
私の場合は、ラミョンです。
今日は、微笑みラミョンを食べましたよね。

(◎_◎;) 半島地方の味噌と違って 倭国の味噌には
臭い匂いがないようです。
こうして、私の、今年の忘年会は終わりました。
(◎_◎;)あなたは、どんな忘年会をお過ごしですか?
それでは お約束の、黒人音楽です。
http://www.youtube.com/watch?v=-fq_q-P21X8