PM8:45からのNHKニュースを見終わったままにしていたら、「NHKスペシャル FIFAワールドカップ」と
いう番組が始まりました。
シリーズ番組のようで、今回は3回目とありました。
「サミュエル・エトー / アフリカを背負う男」 というタイトルでした。
サッカーワールドカップで、日本が初戦に対戦するカメルーンのエースFWが主役の番組です。
私は、サッカーに興味がなく、ワールドカップも見ないので、何も予備知識がありませんが、興味深く感動
的な番組でした。
サッカーに興味はありませんが、サッカーの想い出はあります。
小学校高学年の時の記憶です。
隣のクラスでサッカーブームが起きました。
世の中もサッカーブームだったような気がしますが、隣のクラスの若い担任教師が、熱心なサッカー愛好
者だったのが大きな理由だと思います。
1学年が2クラスだけの小さい小学校のせいか、私のクラスでもサッカーを始める生徒がいました。
私は、サッカーに興味がなかったので参加しませんでした。
ところが、隣のクラスの担任教師が、クラス対抗のサッカー試合をしたい、男女別で対抗試合をしたいと提
案し、実現することになりました。
私は、自分のクラスの女子チームのメンバーとして、隣のクラスの女子チームと対戦しました。
ポジションは、ゴールキーパー。
これは、このポジションの希望者がいなかったので仕方なくです。
隣のクラスの女子チームは、サッカーに慣れていたので、私のクラスは完敗です。
そして、ゴールキーパーの私は、サッカーボールを受けたお尻に青痣ができました。

数年前に、初めて、小学校の同窓会の知らせが届きました。
私は、転校や転居が多かったので、自分の所に小学校の同窓会通知が来て驚きました。
どうして、この家の住所がわかったのだろう、こう思ったからです。
そして、同窓会の詳細が書かれた案内を読んで、また驚きました。
午前中に、小学校の校庭でサッカー。
午後は、やはり小学校の校庭で、地元少年サッカーチームの小学生も交えてサッカー。
夕方からは、同窓生が経営する飲食店での宴会。
こういったスケジュールだったからです。
「まったく、どれだけサッカーしたいんだ!どれだけサッカーが好きなんだ!!!」
これが、私の最初の感想でした。
後から聴いた話ですが・・・
同窓生の中の数人は、小学校から始めたサッカーを愛し続け、大人になってから、故郷に少年サッカーチ
ームを作ったそうです。
私は、サッカーと縁が薄い生活を送っていますが、暖かい気持ちになりました。
・・・小学校の校庭を走り、ボールを蹴っていたサッカー小僧の夢は、ずっと続いている・・・
★FIFA world cup ANTHEM South Africa by K"naan(ORIGINAL)
雨が降っています
よい1日を^^♪