( -∇-) こんな本を読んだ。

黒字亡国
対米黒字が日本経済を殺す
出版社:文藝春秋
著 者 :三国陽夫
発行年月 2005年12月
BOOKデータベースより]
日本経済を苦しめたデフレの真犯人は誰か?赤字を垂れ流すアメリカがなぜ、好況に沸くのか?黒字を貯めれば貯めるほど活力が殺がれる日本経済。その「亡国の構図」を暴く。
第1章 「輸出亡国」につながる富の収奪システム;
第2章 なぜ通貨植民地から逃れられないか;
第3章 「日本につけを回す」ニクソン・ショック;
第4章 サプライ・サイドからデマンド・サイドへ;
第5章 敗戦国ドイツと日本、運命を分けた道;
第6章 静かな「最大の金融危機」を回避せよ
( -∇-) 黒字を出し続けることの問題点を明らかにした本である。
( -∇-) ドルをいくら集めても国内では使えない。
( -∇-) 結局は、使用制限のある手形を受け取っているようなものだ。
( -∇-)
( -∇-) 積み上げた黒字は、誰かが消費に使わなくては駄目なのだ。
( -∇-) 今はアメリカに資金を回して、アメリカ人が消費に使っている。
( -∇-)
( -∇-) 日本人は資産形成さえままならない。
(・_・?) それでどうすればいいのかな?
( ̄- ̄)・・・
(・_・?)ドルを使って輸入を増やすか・・・
(..) ・・・
(・_・?) この際だから思いっきり円高にしてしまうか・・・
( ̄~ ̄;) ・・・・
(・_・?) 消費に回すお金を増やすか・・・
( -∇-) まあ、いずれにしても簡単にはいかないね。
o( ^_^ )o とても勉強になった。
( -∇-) b