「三国史記」の話題が出ていたので、ちょっと歴史書の話をしてみたくなった♪
有名な「三国志」の中の「魏志」に登場する当時の「倭」に関する記述を日本では「魏志倭人伝」と呼ぶ。
結構な量があるので思いついた時に少しづつ掲載しようと思う♪
vol.1

【現代語訳】
倭人は帯方郡の東南にある大きな海の中に住む。
山や島の中に国を作り、その数は100国ほどである。
漢の時代に朝貢に来たものが居る。
今でも30国ほどが使者をよこす。
帯方郡から倭に行くには、海岸沿いに韓国を通過し、南に進んでから東に進む。
7千里ほど進むと倭の北岸の「狗邪韓国(KUYAKANKOKU)」に到着する。
…まずはここまで。
続きは後日♪