日本人には馴染みの在る童謡「赤い靴」
この曲の通説や解釈は確定されたものは無いが私はこう思っている。
「赤い靴」の歌詞
赤い靴(くつ) はいてた 女の子 異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった 横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って 異人さんに つれられて 行っちゃった 今では 青い目に なっちゃって 異人さんの お国に いるんだろう 赤い靴 見るたび 考える 異人さんに 逢(あ)うたび 考える「赤い靴」を履いていた女の子は外国人に売られた女の子だと思う。
この曲が作られた頃の日本は貧しくて子供を売る(奉公に出す)ことがあった。
社会主義作詞家と言われた作詞家なので諸説在るが、時代背景からこうなんだろうと思う。
人身売買の切なさから生まれた曲じゃないかな?
この曲には続編が在る。
「青い目の人形」
「青い目の人形」は日本に涙を流しながら帰ってきたが、青い目のゆえ遊んでもらえなかったそうです。