ちょうど一週間前の事。
左胸から背中、肩甲骨下辺りに突き抜ける痛みがして、息苦しくなり、
『 寝たら治るだろう。学校もあるし… 』
と、思っていたけど、治らず、息苦しくなるばかり。
金曜日、講義を休んで病院にいきました。
肺に 穴 が開いていました( ̄□ ̄;)!
その名も『特発性自然気肺』 なんじゃそりゃ。
肺を覆う膜の一部が、『なぜか』肺からの空気で膨らみ始め、風船が出来て破裂。
その穴から空気が胸郭に漏れ、肺は空気よりも圧が低いので、
大気圧により肺が押しつぶされていく。
と、言うものらしい。
なぜ成るかって言うのは、未だに解っておらず、
穴を塞ぐ薬も、胸郭(?)に溜まった空気を抜く薬も、存在しないらしい。
つまり、治療法は外科手術の対症療法しかないと。
レントゲン&CTの結果、回復傾向にあって、風船が小さかったので、
手術はする方がリスクが高い。との事で、現在安静に・・・
咳がダメとか、クシャミがダメとか、トイレでいきむのがダメとか、
飛行機がダメとか、峠越えがダメとか、めんどくさい病気です…
日本では、10代~30代前半にかけて、40~50人/10万人、居るらしいです。
妹者曰く、最近の(日本の)若者の流行り病。との事ですが、
韓国ではどうなんでしょう?
さっき教授に講義の欠席届け出したら、受け取らないと言う…
自分風邪引いて、突然講義休校にしたりするくせに(ー"Д`ー;)
これだから、学生の鬱病患者が増えるんだよ。
それにしても、CT、なんかいいですねw