http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/03/29/0200000000AJP20120329004000882.HTML
旅行や留学で訪日した際に食べてファンになった韓国人が多いという「モスバーガー」が先月28日、ソウルに初オープンした。40年前に日本で誕生したモスバーガーはこれまで台湾や香港、オーストラリアなど世界7カ国・地域に展開してきた。
しかし、意外にも韓国には進出していなかった。韓国出店をけん引したのはモスバーガーコリアの高在弘(コ・ジェホン)代表理事(40)の情熱だった。
~中略~
蚕室店の味は日本のモスバーガーの味に90%以上近づいたという。本店オープンまでに100%同じ味を提供できるよう改善を続けている。
パイロット店を運営しながら、独自色を出す必要性も感じている。ポテトフライやドリンクの量を日本に比べ多くしたり、日本のポテトフライのホクホクした食感に比べ、サクサクした食感になるよう揚げ方を研究したりしている。「スパイシーモスバーガー」の辛さも段階的に日本よりも辛くしていく予定だ。日本の味を大事にしながらも、少しずつ韓国ならではの味を出していく計画だ。
1号店に続き、今後は若者に人気の街、ソウル・明洞や新沙洞などに出店し、年内に少なくとも5店舗にまで拡大する予定だ。「夢は全国にモスバーガーを広めること」と話す高代表。味とサービスにこだわり、韓国のハンバーガー界に新風を吹き込むつもりだ。
日本のモスバーガーの味に90%以上近づいたという。
日本のモスバーガーの味に90%以上近づいたという。
日本のモスバーガーの味に90%以上近づいたという。
少しずつ韓国ならではの味を出していく計画だ。
少しずつ韓国ならではの味を出していく計画だ。
少ししずつ韓国ならではの味を出していく計画だ。

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