営業停止審査中の未来貯蓄銀行の会長が中国へ密航しようとして逮捕
営業停止審査を受けている未来貯蓄銀行のキム・チャンギョン会長が4日、中国へ密航しようとしていたところを、仁川(インチョン)港で海上警察に逮捕されたとSBSが単独報道した。
報道によれば、海上警察は逮捕したキム会長の身柄を不良貯蓄銀行捜査を担当する、貯蓄銀行不正合同捜査チームへ送る予定だと伝えられた。
報道によればキム会長は、5日午前8時に予定されていた貯蓄銀行経営評価委員会に出席して、営業停止前に最後の意見を陳述するようにとの金融当局の通知を受けた後、中国へ密かに渡航しようとしていたことが分かった。
検察は未来貯蓄銀行キム会長など、営業停止対象として議論されている貯蓄銀行4行の主要関係者を全て出国禁止にしている状況だ。
キム会長は1999年に済州島(チェジュド)に本店がある未来貯蓄銀行を取得した後、資産基準で業界10位内の大型金融企業へ育てた人物で、最近金融当局の経営正常化要求に合わせて資金拡充に出たが、大きな成果を上げることができなかったことが分かった。
検察は、貯蓄銀行に対する金融当局の告発が受け取られ次第、逮捕されたキム会長を相手に本格捜査に着手する方針だ。
東亜日報: 2012-05-05 20:24:00 (朝鮮語)
http://news.donga.com/Society/3/03/20120505/46025772/1
実に模範的な朝鮮人。
