オダギリジョー主演「家族のうた」 民放連ドラ最低記録更新の3・1%
スポニチアネックス 5月7日(月)10時12分配信
【特集】家族のうた あらすじなど
これまでは初回は6・1%、第2回は3・6%、第3話は3・4%と推移。4話までの平均は4・2%となり、挽回も期待されたが、前回で記録した2000年以降のプライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマ史上最低記録をさらに更新する形となった。
かつて爆発的な人気を誇ったものの、今や落ちぶれたロックミュージシャン・早川正義(オダギリ)が突然現れた子どもたちとの同居をきっかけに、人として父親として成長していく姿を描く熱血ファミリードラマ。撮影前に「パパはニュースキャスター」(TBS、87年放送)の脚本家から類似点を指摘され、フジが一部内容を変更した。
00年以降のプライム帯の連ドラで、全話の最低平均視聴率は03年1月期の日本テレビ「メッセージ」(真中瞳主演)の3・4%で、3話目ですでにその数字に並んでいた。