東方神起ユンホ、収録中に大泣き…「心には“恨”が渦巻いている」
中央日報日本語版 10月12日(金)17時40分配信
東方神起のメンバー、ユノ・ユンホが収録中に大泣きした。
12日午後、MBC(文化放送)のバラエティー番組「勝負の神」の関係者によると、ユンホは最近行われた収録で、コメディアンのユ・セユンと“涙を早く流
す”対決を繰り広げて目を引いた。この日、ユ・セユンが勝利に対して強い自信を表すと、ユンホは「私は普段、心の中に“恨(ハン)”が多いのですぐにでも
泣ける」と対抗心を燃やした。
対決が終わったあとも余韻を引きずったのか、ユンホは感情の中に深く入り込むあまり、その後も涙が止まらず出演陣を驚かせた。ユンホがすさまじい勝利欲を見せたこの日の対決は、14日午後に放送される「勝利の神」で確認することができる。
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最終更新:10月12日(金)17時40分
朝鮮文化における恨
朝鮮文化における思考様式の一つ。古田博司は朝鮮文化における恨(ハン)を「伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望」と説明している。
朝 鮮民族にとっての「恨」は、単なる恨み辛みではなく、あこがれや悲哀や妄念など様々な複雑な感情をあらわすものであり、彼らの文化は「恨の文化」と呼ばれ る事もある。彼らの「恨」の形成の裏には、時の王権や両班による苛斂誅求を極めた支配や、過去より幾度となく異民族による侵略・屈服・服従を余儀なくされ 続けた長い抑圧と屈辱の歴史があると言われる。
朝鮮の独立が民族運動の結果ではなく、第二次世界大戦における日本の降伏によって達成されたことは、後の世代の恨となった。そして今日、得られなかった勝利の代替物として、スポーツにおける日韓戦などに熱狂するという。
(´・ω・`)