大戦中の強制労働 日本企業に初の賠償命令
第二次大戦中、日本で強制労働させられたとする訴訟のやり直しの裁判で、ソウル高裁は被告の新日鉄住金に賠償を命じる判決を言い渡しました。この問題で日本企業が賠償を命じられるのは初めてです。
この裁判は、大戦後の補償をめぐり、日本政府が「消滅した」とする個人の請求権は「有効である」と、韓国の最高裁が去年判断したことを受けてやり直されたものです。
ソウル高裁は10日、被告の新日鉄住金に対し、原告の韓国人の元労働者4人に総額およそ3500万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。
「私はとても悔しかった・・・。私の青春」(原告のヨ・ウンテク氏)
新日鉄住金は「国家間の正式な合意を否定する不当な判決」だとして上告する方針ですが、他の日本企業の同様の裁判にも大きく影響する見通しです
「日韓間の財産請求権の問題については、日韓請求権経済協力協定により、完全に、そして最終的に解決済みというのが、わが国の従来の立場であります」(菅義偉官房長官)
菅官房長官はこのように述べたうえで、「わが国の立場に相容れない判決であれば、容認することはできない」として、新日鉄住金と連携をとりながら対応していく考えを示しました。(10日20:56)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5379661.html
国家間の条約は最高位にあるものって、そういう国際常識もないんだね。土人国家だから
これは日韓基本条約を破棄して、国交断行するってことを韓国の司法が判断したと取っていいのかな?
それから条約破棄ということになると、日本が朝鮮に残してきた建物やインフラ設備、条約締結後に支払った5億ドルの無償資金や円借款、その他もろもろの借金も全部耳揃えて返してくれるんだよね?