
アジアで最も古い筆は、2200年前の楚の遺跡から出土したものですが、日本では1300年前に聖武天皇が使ったとされる「天平筆」が17本現存しています。もっとも、墨を擦る「硯」という道具は1800年前から、おそらく楽浪郡などを通して持ち込まれていますので、その頃から筆は存在していたと思われます。

この天平筆は、兎や鹿の毛を混ぜて硬さが調節されており、現在でも同じ製法で作っている職人たちが存在します。

韓国人には考えられないことですが、これが「文化」と呼ばれるものなのです。わかりましたか?
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