韓国企業、ナミビア漁場に150億ウォン投資で“快挙”
2013年08月23日16時47分今年の冬には韓国でアフリカ産アンコウを食べることができる見込みだ。遠洋漁業で韓国5位のインソン実業は22日、「来月からアフリカ南部のナミビアの漁場でアンコウ操業を始める」とし「11月初めには国内に運べるだろう」と明らかにした。
韓国は世界でアンコウの消費が最も多い国の一つ。国内で流通するアンコウの98%は輸入産だ。主に中国・カナダから入る。アフリカ産 アンコウは尾だけを料理に使う欧州レストラン用として現地で加工されるため、丸ごと蒸したり鍋にする韓国には輸入されてこなかった。しかしインソン実業が 直接操業を始めることで、韓国式の加工が可能になった。インソン実業のキム・ジョンド常務は「現在国内に輸入されるアンコウは陸地に移して冷凍処理する陸 上凍結方式」とし「私たちは船上ですぐに冷凍するため新鮮度と味が優れている」と話した。
インソン実業は今年6月、「ゴールデンクラブ」も初めて韓国に運んだ。同じくナミビアの海で漁獲したものだ。国内の会社が西南アフリ カの漁場に進出したのは初めてだ。最初の輸入分は全国Eマート10余店舗ですべて売れた。ロシア政府の違法操業取り締まりでロシア産スノークラブなどの価格が暴騰した隙間に入り込んだのだ。業界は、1キロ当たり約1万5000ウォン(約1300円)のロシアのズワイガニ、4万ウォン近いキングクラブに比 べ、7800ウォンほどのゴールデンクラブは価格競争力が高いと評価している。一部のフランチャイズ店ではビールのつまみにゴールデンクラブのメニューも 登場した。
インソン実業は新しい魚種と新しい市場の開拓で有名だ。1992年にはアジアで初めて水深2000メートルの南極海でメロを漁獲し、 韓国・日本などに運んだ。97年には南極のオキアミ漁場を新規で開拓し、飼料用として商用化した。98年にはペルーでダイオウイカ漁場を開発した。 2003年には南東太平洋のアジ漁場にも新規進出した。
キム常務は「北緯65度から南緯65度まで操業する会社は世界で私たちだけ」と話した。海外の会社は周辺海域にも魚族が豊富で、あえ て遠くまで行って操業する必要がないため、リスクが伴う新規漁場開拓に積極的に取り組むケースは少ない。新規漁場に挑戦して失敗する場合、100億ウォン 以上の損失を出すこともある。
インソン実業もナミビア漁場開拓に150億ウォン以上を投入した。キム常務は「ナミビア法規に合わせてアンコウ漁向けのトロール船を修理するだけで1船当たり7億ウォン以上かかる」と話した。開拓の過程も容易ではない。ナミビア漁場の場合、市場性を把握して操業権を確保するため、副社長をはじめ、役員2人が韓国人がいない現地で6カ月間滞在した。
最近、遠洋漁業は困難に直面している。景気低迷の中で石油価格や人件費などコストが上昇したうえ、各国が海洋資源の保護を強調し、操業可能地域がますます減っているからだ。キム常務は「厳しい時であるほど現実に安住せずに挑戦しなければ生き残ることはできないというのが創業者パク・イ ンソン会長(75)の考え」と述べた。キム常務は「漁場が世界に広がっているので、アジがだめならクラブやダイオウイカでばん回できる」とし「マグロを中心に事業をする大手企業も私たちを羨ましく思っている」と笑顔で語った。
http://japanese.joins.com/article/360/175360.html?servcode=300§code=300&cloc=jp|main|top_news
韓国政府が韓国人の密猟を野放しにしているくせに何が快挙だ
アフリカでも「韓国漁船=泥棒」なんだよ
アルジャジーラが取材したアフリカでの密漁の実態
→http://www.nicovideo.jp/watch/sm17998614
船名を塗りつぶした密漁トロール船を発見するも、1度は逃げられる
調査をすると韓国漁船「オーシャン3号」だった
徹底追跡して罰金を課す事に成功するも、料金踏み倒して逃亡
すると、その事を聞きつけた他の韓国密漁船10隻もあわてて逃亡