
▲市民団体が作った"慰安婦問題解決"嘆願ハガキ.
(統営=聯合ニュース)日本軍慰安婦被害ハルモニらの名誉・人権回復のための国連次元の特別 措置を要請する第3次嘆願ハガキ送付運動が始まる。
日本軍慰安婦ハルモニとともにする統営(トンヨン)巨済(コジェ)市民の会は嘆願ハガキ10万通を集めることを目標に来る16日から11月15日まで2カ月間この運動を展開すると13日明らかにした。
趣旨は幼い少女と女性の尊厳性を抹殺した日本軍慰安婦制度の反人権性を知らせ被害者の人権と名誉回復が早く実現しようということだ。初日の16日、午前統営市、南望山公園の慰安婦追悼碑の"正義の碑"の前で生存最高齢の慰安婦被害者であるキム・ポクドゥク(96)ハルモニとともにその開始を知らせる記者会見が開かれる。
市民の会は嘆願ハガキ送付運動に参加したい人すべてに無料でハガキを送る。希望者は言いたいことを嘆願ハガキに書いて来る11月15日まで市民の会に郵便発送するか直接渡せば良い。
市民の会はこのように集めたハガキを来る11月末、国連人権高等弁務官室(国連HCR)に直接伝達する計画だ。
これに先立ち11月初めには統営で開く予定の平和人権文化祭映像展でハガキ展示会と授賞式が開かれる。市民の会は2010年9月、嘆願ハガキ2万1千85通を日本の衆議院会館で議員らに直接渡し、慰安婦問題解決のための日本議会の立法を促した。
2012年には日本政府の法的責任履行を促して第二次運動を行った。その年9月、嘆願ハガキ4万通余りを国際郵便で日本政府に送ろうとしたが、当時、日本が右傾化に走る状態で発送費用の不足などで保留した。市民の会は送れなかった嘆願ハガキを今回の3次嘆願ハガキを伝達する時に日本政府に直接渡す計画だ。
ソン・ドジャ代表は「被害者の名誉と人権回復が一日も早く実現されるよう国際機構・国連が直接出なければならない。反歴史的妄言と妄動を日常的に行う日本政府が国家的責任を履行するよう特別措置をして欲しいと要請する私たちの強力な意志を込める」と話した。
キム・ジェホン記者
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2013/09/13/0602000000AKR20130913158200052.HTML
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx