台湾のモスバーガーが朝メニューに味噌トンカツバーガー導入! 意外にも「朝」に合っててビックリ

台湾のモスバーガーが、朝限定メニューとして『味噌トンカツバーガー』の販売をして好評を得ている。朝からトンカツかよ! しかもこってりとした味噌味かよ! そう思うかもしれない。筆者(私)もそう思っていた。実際に食べるまでは!
その味を確かめるべく、台湾の台北市までやってきた筆者。台湾のモスバーガーは日本 と同様に大人気で、多くの台湾人が利用している。客層は日本よりも女性の率が高いように感じた。台湾の女子大生によると、「食べてすぐに出るのではなく、 モスに入ったらじっくりと時間をかけて過ごす女子が多いです」とのこと。
さっそく朝限定メニューの『味噌トンカツバーガー』を注文。目の前に出された『味噌トンカツバーガー』は思ったよりも小さかった。パリット皮がはったトマトは新鮮そのもの。やや厚切りなので、見た目からもジューシィーさを感じることができる。
ひとくち食べた感想は「これは朝でもアリ」。カラッと揚げられたトンカツの衣がサクサクしており、肉汁と油がジュワッとあふれる。肉汁だけでは弱い ウマミを、揚げ油が補強してウマミを増幅。それだけでは油っぽいはずなのだが、厚切りトマトの限りなくスッキリとした水分がキリッとした爽やかさを生み、 後味の良い美味しさを奏でている。
朝からトンカツなんて大丈夫なの? と思っていたが、こんなにも上品かつ洗練されたハンバーガーのトンカツならアリである。さすが日本生まれのモスバーガー。異国でも大満足の味を提供していた。
Report: Kuzo.






