「お前らはクソと全く同じ」~カンボジアからの移住労働者に人ふんばら撒く=『恥ずかしい韓国人』
先月30日の午後、京畿道(キョンギド)烏山(オサン)のある農場宿舎の床にシャベル1杯分の人ふんが
ばら撤かれた。当時この部屋には、カンボジアから来た30代の移住労働者のAさん(女)など2人が
いた。
これらに人ふんをばら撤いたのは、この農場主のB(59歳)の妻のC(女)だった。Cはこれらに「仕事の
速度がとても遅い」とし、先月22日から農場の仕事をさせないようにしたという。以降これらはこの期間、
主に部屋に留まっていた。
「お前らはクソと全く同じだ」などの暴言を受け、人ふんを受けるところだった移住労働者らはその日の
午後、産業人材公団が委託して運営している外国労動者相談センターを尋ねたが、格別な助けは
得られなかった。
結局これらは農場に再び帰ったが、農場主夫婦のいじめは変わらなかった。これらは韓国でお金を
稼ぎ、カンボジアに帰って食堂を開くという夢を抱いて去る6月10日に入国した。しかし暴言といじめに
苦しんで3ヶ月間働いたあげく、支払われたお金はわずか約180万ウォンだったという。この農場には
これらの外に、ベトナムとカンボジアから来た移住労働者4人もいる。
結局これらは去る18日、移住労働者支援の会『地球人の停留場』が運営する憩いの場で逃げて、
Cが自分らにばら撒いた人ふんを携帯電話で撮影した写真を見せた。そして22日、旅券と外国人登録証
などを返さずに暴言を吐くなどの出入国管理法、刑法および労動基準法などを違反したという理由に
より、BとCを平沢(ピョンテク)雇用労動庁と平沢雇用センターに告訴した。
『地球人の停留場』側によれば、 B夫婦はこれらの月給から宿泊費の名目で金額を削減して、今年
の7月には 30日間の勤務に対する賃金の70万ウォンもまだ支給していないなど、賃金搾取も深刻な
水準だったという。
『地球人の停留場』のキム・イチャン代表は、「我が国の国民でも会社の搾取内容を届けるのは容易
ではない」と言いながら、「外国人労動者からすると、韓国の農場は搾取にあっても我慢して耐える
しかない場所」と話した。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=023&aid=0002583134
ウンコの扱いでは世界一だな。