「老いれば死ぬべき」発言の裁判官、今度は女性軽蔑=韓国
2013年10月05日09時13分昨年、法廷で「老いれば死ななければいけない」と発言して懲戒を受けたソウル東部地裁のユ裁判官(46)が、今度は女性を軽蔑する発言で物議をかもした。
ソウル東部地裁などによると、パクさんは先月末、被告として出席した共有地分割訴訟の調停期日に、裁判長だったユ裁判官が自分に「女性がうるさいのはいけない」という発言をしたという陳情書を提出した。
これに対し、ユ裁判官は「女性軽蔑の意図はなく、他の人の主張は聞かず自分の主張ばかり押し通し、進行を妨げる被告に注意を与えようという趣旨の発言をした」と釈明した。
http://japanese.joins.com/article/794/176794.html