いろいろあるが、一番の原因は暴力団対策法の施行ではないでしょうか。
別にヤクザの肩を持つ訳ではないが、元々、ヤクザは泥棒、強盗、詐欺などの犯罪はハレンチ犯罪と
してやらなかった。また、不良どもの引き受け先であり、不良どもを躾けハレンチ犯罪をおこさないように
指導していた側面もある。 また、暴走族や不良外国人どもの抑えとなっていたのも事実。
ところが、暴力団対策法が施行されてから、賭博や露店などの収入源が絶たれ、どんどんマフィア化
して行き、平気でハレンチ犯罪を起こすようになった。 また取締強化を恐れ半グレや不良外国人の
抑えとしての機能も果たさなくなっていった。結果、関東連合や弩羅権などの半グレや不良外国人が
のさばる様になったのである。
暴力団対策法が施行されてから渋谷や六本木の治安は悪くなる一方だ。
暴力団対策法は破棄されるべきと思うがどうだろうか。